こんにちは。時短父さんです。

先日ツィッターで、長期金利が2%に到達したら、グロース株にまた流れが戻る旨を予告した、退職金ぶちこみ太郎さん(ぶち子さん)ですが、今度はまた別の発信をされました。

それは、現在進行中で世の中の多くの人が懸念しているインフレ(インフレーション=物価上昇)ではなく、、、

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ス、ス、スタグフレーション (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

だそうです。「間違いない」とまで言っちゃってます。私はこんなこと断言できないし、さらに言えば勉強も足らないからそんなこと思いも付かなかったです。

よく考えてみれば、そうかもしれません。

インフレ(物価上昇)で、モノが売れなくなり(買い控えが起き)、企業業績が悪化すれば(そういう見通しがあれば)、株式市場にも大きな影響起きると思われます。

インフレがあっても賃金が上がれば、まだいいのに、それが簡単ではないから、スタグフレーションという懸念出るんですね。

あ、スタグフレーションって、インフレーションとスタグネーション(景気後退)が同時起こることです。物価が上昇と同時に景気後退が起きるやつです、、。なんか怖い('A`|||)

何でこんな事になりそうかって言うと、やはりFRBによる金融引き締めがあります。異次元の緩和の後に、急激な引き締め(金利引き上げ)が起きることがほぼ確実だからですね。

でもぶち子さんは利上げの回数とかは大した問題ではないと、、

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「重要なのは、インフレを退治する前に景気後退が先に起きること」だそう。

しっかり覚えておきたいですね。ぶち子さん、先を読む力が凄いから、たぶん当たるんだと思う。

で、彼女はどう動くか。

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「キャッシュを確保しておくこと」として、3割程度を目指すみたいです。

まぁ、これは投資用の余剰資金が3割なのか、生活費も含めての3割なのかは分かりません。いずれにしても、フルインベストメントは避けた方が良さそうです。

あんなに現金では何も生まないと思っていたのに、急に現金の価値が出てきてしまいました。

個人的には、どうしようか、、?ジュニアNISAでの積立額を減らそうか。企業型確定拠出年金の積立額を変更しようか。もしくは一部元本保証型に変更するか。個別株投資額を減らすか。

うーーーーん。考えたいと思います。

楽しい投資生活を。
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