こんにちは。時短父さんです。

AT&T(T)を持株の約半分(150株)を手放しました。ちょうどキリの良い27.00ドルで指値注文しておいて、うまく約定してくれました。

20220115

株価

気持ち的にはずーーーっと保有しておいても良いかなと思ったんだけどね。いろいろ考えた結果です。平均取得価格は31.51ドルなので、14~15%の含み損での損切です。一時期は30%を近くあったことを考えると、良く耐えたと思います。

残りの半分は28ドルで指値注文しておきます。

もしも、もしも、このブログを見て、AT&T株を買ったとか、私の保有継続を信じてくれたとかあったとしたら、申し訳ないです。

そんでもってですが、思い立ってもいられず、題名の通りQYLDを100株、アルトリア(MO)を35株買い増しました。両方ともNISAです。

20220115

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QYLDは一気に突っ込み過ぎかなと思いましたが、ま、いいでしょ。

気になるのは今年受け取ると想定していた配当への影響です。

まずAT&Tの2月配当は確定しているので、売却前の保有株数(328株)で確定。おそらく114.8ドルほど頂けます。もし、5月配当以降も全株保有していたら、下期以降の減配(予想値)も含めて、税引き後429ドルほどと予想していました。

近々Tを全売却すると想定して、これを今回同様にQYLDとMOに振り分けると保有株数(概算)は以下のようになります。

QYLD 220株
MO  150株

QYLDの年間配当(2021年)と同額(2.85ドル)をNISAで頂けると仮定すると、220株×2.85×(1-8%)=576ドルとなります。

MOはすでに1月配当が終わっていますので、残り3回の配当で計算します。増配は考慮しません。すると、現行の四半期配当0.90ドル×150株×(1-8%)×3回=372.6ドルとなります。

Tだけだと429ドルだったのが、QYLDとMOをNISAでもらうと、合計で948ドルにもなることが分かりました。2倍以上だね、、。

Tの減配後、また増配するかどうかも怪しいし、これはやるしかないだろうな。


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18