こんにちは。時短父さんです。

すっかりブログでは最新記事をお見かけしなくなりましたが、バフェット太郎さんはYoutubeやtwitterでは活動を続けていられるようです。私が投資を始めたきっかけでもありますし、投資手法を参考にさせていただので、その動向が気になっていました。

そのバフェット太郎さん、最新の呟きで2022年の米国株の動向を予想してくれています。あの方の分析と予想は正確なので、是非参考にすべきだと私は思います。

2022年は米国中間選挙の年です。中間選挙は、4年に一回の大統領選挙の間に行われる選挙で、主に連邦下院議員選挙(全議席)と連邦上院議員選挙(定数の1/3改選)が行われます。その他、各州での議会選挙や知事選挙が同時に行われたりします。参考までに、、

さて2022年は米国の中間選挙年とのことですが、はっきりとした理由のつかないアノマリーとして、これらの年はバイ国株のパフォーマンスは芳しくないとのことですよ。

バフェット太郎さんの呟きによると、、、

1

中間選挙の年のダウ平均株価(1970年~2020年)の騰落率は平均で3.3%と、他の年よりも劣っていますね。もっとも良いのが大統領選挙の前年で16.0%となっています。

なるほど~w(゚o゚)w オオー!

2022年の株価は上昇する可能性はありますが、低成長もしくはマイナスになる確率もありそうです。ただ、それをやり過ごすと翌年2023年はめちゃパフォーマンスが良くなるようです。

私も自分が持ってるデータで同じうようなグラフを作ってみましたよ。期間がちょっと短いんですけどね。
大統領サイクル

1985年~2020年では最も良かったのが「大統領選挙の翌年」で16.2%、最も悪かったのが「大統領選挙の年」で3.7%でした。「中間選挙の年」は5.4%でした。いずれにしても2022年は期待しない方がいいかもしれません。

期待しないからといって、売却するとか、投資しないとか、そういうことではないですね。2023年の高パフォーマンスを期待して、保有と買いは継続必至です。

もう一つバフェット太郎さんの呟きを載せます。こちらは過去80年間における民主党大統領時の中間選挙のS&P500のリターンだそうです。てか、よくこんなデータ駆使できるな、、(感服します)

2

ブレ幅は大きいですが、平均ではプラス成長だそうですよ。インフレやオミクロン株の件もありますから、アノマリー通りにボラティリティは高くなりそうですね。

今年の米国株が良すぎてしまいましたから、来年は多少落ち着きを取り戻すというか、低パフォーマンスでも仕方ないのかもしれません。その辺は許容しましょうね。

長期投資なら1~2年のパフォーマンスに捉われずに、資産を積み上げて行けばいいと思います。私たちにできるのは、入金力を高めて、積立投資をして行く。きっとそれくらいですよ。


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

PS:今年最後の記事です。一年間お付き合い頂き、本当に有難うございました。皆様の投資にどれだけお役に立てたか分かりませんが、PV数やコメントにどれだけ励まされたことか!
来たる年が皆様にとって素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。良いお年をお迎えください。そして来年も一緒に楽しい投資生活を送りましょう!!

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24





バフェット太郎秘密の投資レポート第 Ⅱ 部
Oxford Club Japan
APJ Media 合同会社
2021-09-14