こんにちは。時短父さんです。

米マイクロソフト(MSFT)から12月分の四半期配当の入金がありました!

配当画面(2021年12月11日)

単価は0.62ドル、保有株数は29株、税引き後の受取金額は12.91ドルでした。

前回9月分配当より1.3ドルほど多く受け取ることができました。保有株数は変化なしだったのですが、12月配当では10%の増配があったからです。

まぁ、日本円に換算してわずか1,500円ほどの配当を受け取って喜んでいるのも、どうかとは思いますが、正直言えば嬉しいですよ。無いよりはいい。

そして現在この約13ドルの配当は13ドルの価値しかありませんが、5年後、10年後に一体何ドルに化けているか楽しみで仕方がないです。

試しに計算してみましょうね。

現在の会計年度2022年の年間配当は2.48ドル(0.62ドル×4回)です。マイクロソフトは毎年10%前後の増配をしてきましたので、これが続くと仮定しましょう。

2022年の2.48ドルは、2023年には2.73ドル(2.48×1.1)に、2024年には3.00ドル、2025年に3.30ドル、2026年に3.36ドル、5年後2027年には3.99ドルになります。今から10年後2032年にはなんと6.43ドルにまで成長しています。

やや保守的に見積もって、年間8%で増配させてみましょう。すると、2027年には3.36ドル、2032年には5.35ドルとなっています。10年後に少なくとも現在の2倍以上です。

MSFT配当10年予想

この前提は、同期間におけるマイクロソフトのビジネスが順調に成長して行き、キャッシュフローが増大して行くことです。が、それはほとんど疑いのないように感じます。

仮にビジネス成長が鈍化したとしても、既存のビジネスからのキャッシュフローは流入し続けるでしょうから、投資から株主還元へ回すことになれば、一層の増配が期待できます。そうなったら上のグラフの比ではないかもしれませんね。それはいつになるかは分かりませんが、、。


楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18