こんにちは。時短父さんです。
週明け6日のニューヨーク株式市場は、主要3指数が揃って上昇して終えました。ダウ平均株価は35,227ドル(先週末比1.87%高)、ナスダック総合指数は15,225(0.93%高)、S&P500指数は4,591(1.17%高)でした。
オミクロン株について、米政府の主席医療顧問のファウチ氏が「重症度」判断をめぐる初期の情報に基づくと「やや勇気づけられる」側面があると発言したことで、経済封鎖の拡大懸念が後退しました。景気回復期待が高まり、米10年債利回りが1.37%⇒1.43%まで上昇したことで、一部ハイテク株はやや売られる傾向なりました。

株高のお陰で証券口座内の資産額もUPしました。いくらかって?

一晩で約37万円増えて、1,800万円台を回復しました!ちょっとホッとしましたね。1~2週間は、オミクロン株の出現でどうなるか不透明だったことで、株式市場もやや混乱していました。そのせいで資産額も大きく減少していました。一晩で56万円失った日もありました、、。
ですが、時間が経つにつれて、オミクロン株の特徴が分かってきたことで、投資関係者は落ち着きを取り戻しつつあるようです。実際、かつて流行した感染症の特徴として、感染力は強いが、致死率は低い株の出現は、感染症としてはもう終わりに近づいている証拠だそうです。
今回の株の名前は「オミクロン」となっていますが、ギリシャ文字最後の「オメガ」(株)でも良かったんじゃないか?と言われているくらいです。
今後の市場関係者にとってはコロナよりも、金融政策へとその焦点が移って行くことになるでしょう。インフレはまだ終わってませんからね。そしてテーパリングを加速するとパウエル議長は発言しましたからね。
にしても、株式市場の株価調整はもう終わったのでしょうか?S&P500の年初来チャートを見てみると、もう終わって(底を打って)しまったようにも見えます。

青色のサポートラインのところで反発しているように見えますね。もしかしたら、もう少しだけ下げる場面があるかもしれませんが、ほぼ底値付近と考えていいように思います。
そして、上のチャートにもあるように、今年は小さな押し目買いチャンス(緑色○)が多々ありましたね。9-10月は期間としてはやや長かったですが、その後もしっかりと最高値を掴んでいました。
なので、今回の調整場面もきっと年末にかけて(あと3週間ほどで)最高値を目指して行くと思われます。
様々な市場関係者が来年の予測として、10%下げるとか、20%下げるとか、もしくは逆に5,100まで上昇するとか言っていて、混乱してしまって、どれを信じていいか分かりづらいですね。
個人的には、一時的に(10~20%)下げても、数年ベースで見たら、最高値を更新し続けるのが米国株だと思っています。信じるか信じないか、何を信じるかはあなた次第です。
楽しい投資生活を。

週明け6日のニューヨーク株式市場は、主要3指数が揃って上昇して終えました。ダウ平均株価は35,227ドル(先週末比1.87%高)、ナスダック総合指数は15,225(0.93%高)、S&P500指数は4,591(1.17%高)でした。
オミクロン株について、米政府の主席医療顧問のファウチ氏が「重症度」判断をめぐる初期の情報に基づくと「やや勇気づけられる」側面があると発言したことで、経済封鎖の拡大懸念が後退しました。景気回復期待が高まり、米10年債利回りが1.37%⇒1.43%まで上昇したことで、一部ハイテク株はやや売られる傾向なりました。

株高のお陰で証券口座内の資産額もUPしました。いくらかって?

一晩で約37万円増えて、1,800万円台を回復しました!ちょっとホッとしましたね。1~2週間は、オミクロン株の出現でどうなるか不透明だったことで、株式市場もやや混乱していました。そのせいで資産額も大きく減少していました。一晩で56万円失った日もありました、、。
ですが、時間が経つにつれて、オミクロン株の特徴が分かってきたことで、投資関係者は落ち着きを取り戻しつつあるようです。実際、かつて流行した感染症の特徴として、感染力は強いが、致死率は低い株の出現は、感染症としてはもう終わりに近づいている証拠だそうです。
今回の株の名前は「オミクロン」となっていますが、ギリシャ文字最後の「オメガ」(株)でも良かったんじゃないか?と言われているくらいです。
今後の市場関係者にとってはコロナよりも、金融政策へとその焦点が移って行くことになるでしょう。インフレはまだ終わってませんからね。そしてテーパリングを加速するとパウエル議長は発言しましたからね。
にしても、株式市場の株価調整はもう終わったのでしょうか?S&P500の年初来チャートを見てみると、もう終わって(底を打って)しまったようにも見えます。

青色のサポートラインのところで反発しているように見えますね。もしかしたら、もう少しだけ下げる場面があるかもしれませんが、ほぼ底値付近と考えていいように思います。
そして、上のチャートにもあるように、今年は小さな押し目買いチャンス(緑色○)が多々ありましたね。9-10月は期間としてはやや長かったですが、その後もしっかりと最高値を掴んでいました。
なので、今回の調整場面もきっと年末にかけて(あと3週間ほどで)最高値を目指して行くと思われます。
様々な市場関係者が来年の予測として、10%下げるとか、20%下げるとか、もしくは逆に5,100まで上昇するとか言っていて、混乱してしまって、どれを信じていいか分かりづらいですね。
個人的には、一時的に(10~20%)下げても、数年ベースで見たら、最高値を更新し続けるのが米国株だと思っています。信じるか信じないか、何を信じるかはあなた次第です。
楽しい投資生活を。


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