こんにちは。時短父さんです。

いつもこの時期になると慌ててやることの一つに、ふるさと納税の申請があります、、。もっと早くからやってもいいのに、いつも年末に近づいて、ふるさと納税のCMやら広告やらが多くなって気付く。やっていなかった、と。そして周りがやっているのだから、やらねば、と、、。

なので、今年もやっとのこと、1週間くらい前にしました。今回は佐賀県鹿島市のみかん(11kg)と青森県五所川原市のりんご(11kg)にしてみました。いずれも楽天のふるさと納税を利用しました。楽天のポイントも貯まるので一石二鳥ですね。

それで、今日みかんが到着。はやっ!!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

正月にこたつで家族一緒にみかん、と思っていたのにもう来ちゃいました(笑)

2021年

小粒ながら、評判は上々のようで、みかんがたくさん入っていましたー!いったい何個入っているのかな。子供たちに数えさせてみます。

さて、このふるさと納税ですが、今回みかんを返礼品として頂くにあたって、7,000円の寄付を佐賀県鹿島市にしました。

もうご存知かと思いますが、寄附額のうち2,000円は自己負担額として取られてしまいますが、残りの5,000円分は寄付控除が可能です。5,000円はその年の所得から差し引かれるということですね。りんご分は13,000円あり、この場合は寄付合計額(20,000円)のうち2,000円のみが取られます。

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控除の方法としては、確定申告をするか、条件付でワンストップ特例制度を利用するかです。手続きとしてはワンストップ特例制度の方が簡単のような気がするのですが、私の場合確定申告をやる必要があるので、こちらは利用できません。

ワンストップ特例制度を利用すると、翌年度の住民税のみから控除されるのに対し、確定申告ではその年の所得税から控除され、さらに翌年度の住民税から控除されますね。

何故、私が確定申告?年収2,000万はありません(笑)そう、配当控除や外国税額控除を申告するためですね。米国株をやっているとこれをしないといけない、というかした方が得なのでやっています。

ただ外国税額控除を申告するのと、ふるさと納税で寄付控除を得るので、どれほどの効果があるかは良く分かりません。控除してもらえるほどの年収(所得)がないといけません。それに年末調整で住宅ローン控除もたっぷり戻ってくるはずなので、、、。

なので、もしかしたら高いみかん代、りんご代になっている可能性があります、、。まぁ、それでも美味しく食べたいと思いまーす。

楽しい投資生活を。
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