こんにちは。時短父さんです。

11月に米国株から受け取る配当金が出揃いましたので、ご報告です。

11月は4銘柄から配当を受け取り、合計で税引き後232.77ドルでした。内訳は、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から68.41ドル、AT&T(T)から114.87ドル、プロクター&ギャンブル(PG)から38.69ドル、アッヴィ(ABBV)から10.80ドルです。

ベライゾンは単価0.07ドルの増配分、前回より5ドル多く受け取りました。AT&Tは保有数を28株増やした分、10ドルほど増加させ、アッヴィは初めて受け取りました。プロクター&ギャンブルは前回と変わりなしです。

従って、2021年11月の232.77ドルは、前年同月比で46ドルほど(25%)増えたことになります。また前年同月比で受取配当金が増加したのは、5月から7月連続です。

受取配当金推移(月別)

時短父さんは、毎月15~20万円ほどを給料から証券口座に入金し、連続増配株や高配当株、その他ETF等を買い増して行っています。毎月いずれかの銘柄を買って行きますし、銘柄自体が配当を増やす決断をするので、多くの場合前年同月比で受取配当金を増やすことが可能です。

月に200ドルの配当が、(最終的な経済的な自由の達成という目標のために)多いとは決して思いませんが、目標到達のためには少しずつでも増えている実感を得ることが大切だと思っています。こうして可視化してやると、より良いかなと思います。

そしてこうやってみると、月によってバラつきが大きいことも分かりますね。3・6・9・12月が飛び抜けて多いですね。その他の月は保有銘柄の(意図的な)増加もあって、平準化してきました。

さて、2021年に受け取れる配当金もあと1ヵ月となりました。ここまでの累積はいくらでしょうか?

受取配当金推移(累積)

グラフの通り、3276.72ドルとなりました。これは前年同月比33%増です。増加率は前年の方(101%増)が良かったです。これは今年はあまり高配当利回り株を買わなかったからだと思います。マイクロソフト(MSFT)やビザ(V)などの配当利回り1%前後の銘柄への投資を多めに配分しました。

またアッヴィやアルトリア(MO)など高配当株への投資もしましたが、配当を受け取れたのは年の後半からだったでした。

さらに昨年増配を見送ったAT&Tやエクソンモービル(XOM)の影響もあったでしょう。ただエクソンは12月配当でわずかに増配しますので、他の増配銘柄の貢献とともに12月の受取額は伸びてくるでしょう。

さぁ、12月をプラスして4000ドルを超えられるか?昨年は3000ドルを超えましたから、ぜひとも4000を超えて欲しい。そのためには、11月と12月で入金をしっかりやって、確実に権利落ち日前に買って行かねばなりません。

夢の配当金生活まで、まだ道のりは長いですが、着実に前に進んでいることは確かです。


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