こんにちは。時短父さんです。
個人投資家に人気な高配当株ETFのSPYD(SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF)とSDY(SPDR S&P 米国高配当株式 ETF)について、12月に支払われる四半期分配金がいくらになるか、予想してみました。
SPYDはずばり0.650ドル~0.700ドルと予想しました。
これは9月四半期分配金比で68%~81%増であることを意味し、前年12月四半期分配金比で7%~15%増であることを意味しています。
SPYDの12月分配金は、18年12月を除き、年4回の四半期分配金のなかで最も高くなっており、今年もその傾向は続くと思われることが一つの理由です。21年は3月に0.636159ドル、6月に0.398912ドル、9月に0.386582ドルでしたので、3月分を上回るとすると、0.650ドルを超えてきてもおかしくはありません。
また増加率についてですが、9月比では平均56%増となっており、予想レンジはやや平均より高くなっています。ただ前年同月比ベースでの平均増加率は29%増となっているので、予想の15%増は十分可能なレベルでしょう。

もし、12月分配金が0.65~0.70ドルとなった場合、年間分配金は2.0717~2.1217ドルとなり、増加率は27%~30%となります。
SDYについては、12月分配金を1.00ドル~1.10ドルと予想しました。
SPYDと同様に、SDYも12月分配金が1年で最も多く支払われます。21年は9月の分配金が0.84945ドルでも最も多かったですので、最低でもこれを上回るでしょう。
また20年12月の分配金は0.9868ドルでした。SDYはここ3年間、12月分配金が前年割れしていません。年間分配金は20年に3.02164ドルで、増配率は14%でした。
仮に、21年12月が1.00ドルだと、年間分配金は3.421506ドル(増配率13%)、1.10ドルだと3.521506ドル(同16%)となり、不可能ではないと考えます。
※0.630ドルでも、年間では1%増配となるので、可能性としてはゼロではないです、、。

さて、それぞれの分配金はどうなるでしょうか?発表は12月中旬で、あと1ヵ月弱あります。楽しみに待っておきましょうね。
楽しい投資生活を。

個人投資家に人気な高配当株ETFのSPYD(SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF)とSDY(SPDR S&P 米国高配当株式 ETF)について、12月に支払われる四半期分配金がいくらになるか、予想してみました。
SPYDはずばり0.650ドル~0.700ドルと予想しました。
これは9月四半期分配金比で68%~81%増であることを意味し、前年12月四半期分配金比で7%~15%増であることを意味しています。
SPYDの12月分配金は、18年12月を除き、年4回の四半期分配金のなかで最も高くなっており、今年もその傾向は続くと思われることが一つの理由です。21年は3月に0.636159ドル、6月に0.398912ドル、9月に0.386582ドルでしたので、3月分を上回るとすると、0.650ドルを超えてきてもおかしくはありません。
また増加率についてですが、9月比では平均56%増となっており、予想レンジはやや平均より高くなっています。ただ前年同月比ベースでの平均増加率は29%増となっているので、予想の15%増は十分可能なレベルでしょう。

もし、12月分配金が0.65~0.70ドルとなった場合、年間分配金は2.0717~2.1217ドルとなり、増加率は27%~30%となります。
SDYについては、12月分配金を1.00ドル~1.10ドルと予想しました。
SPYDと同様に、SDYも12月分配金が1年で最も多く支払われます。21年は9月の分配金が0.84945ドルでも最も多かったですので、最低でもこれを上回るでしょう。
また20年12月の分配金は0.9868ドルでした。SDYはここ3年間、12月分配金が前年割れしていません。年間分配金は20年に3.02164ドルで、増配率は14%でした。
仮に、21年12月が1.00ドルだと、年間分配金は3.421506ドル(増配率13%)、1.10ドルだと3.521506ドル(同16%)となり、不可能ではないと考えます。
※0.630ドルでも、年間では1%増配となるので、可能性としてはゼロではないです、、。

さて、それぞれの分配金はどうなるでしょうか?発表は12月中旬で、あと1ヵ月弱あります。楽しみに待っておきましょうね。
楽しい投資生活を。

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