こんにちは。時短父さんです。

配当株投資をやっていれば、誰しもに必ず訪れる「初めての配当金」。いいですよね~。わくわくしますよね~。いくら入るのかなぁとか、入った配当金で何しようかなぁとか、いろいろと妄想にふけると思います。

私が米国株投資を始めて、最初に受け取った配当金は2018年7月のフィリップ・モリス(PM)からの12ドルと同月のコカ・コーラ(KO)からの9ドルでした。今でこそ1四半期あたりPMからは114ドルも受け取っていますが、最初はそんなもんですね。

で、今月初めて配当金を受け取る銘柄があります。投資を始めた頃ほどの興奮はないものの、それでもいくらかなぁと楽しみにしている自分がいて、入金を心待ちにしていました。

それが遂に入金!!

配当画面(2021年11月17日)

アッヴィ(ABBV)です。8月くらいから数株ずつ買ってきていまして、今回の四半期配当権利落ち日までに11株を保有していました。単価は1.30ドルなので、税引き後の受取金額は10.28ドルとなっています。

10ドルか、、。もうちょっと多いことを期待していたんだけど、こんなもんですね。いいんです。最初はこれで。次から受取額が少しずつ増えて行く過程を楽しめるので!!

それに増えるのがもう確定している!!(笑)何でかっていうと、もう来年の増配が発表されているから!!

アッヴィは7-9月期の決算発表時に、2022年の配当について、年間配当を21年比で8.5%増配すると発表していました。21年の年間配当が5.20(1.30×4回)ドルなので、22年は5.64ドル(1.41×4回)となる計算ですね。
ABBV

もうこれで保有数量を増やさなくたって、8%多く受け取れることは確実ですよね。アッヴィは毎年10%前後配当を増やしてきてくれている配当成長株です。増配率は最近やや低下気味ですが、連続増配株において8.5%増は依然として魅力的な数字です。

アッヴィを買おうと思ったきっかけは、Oxfordクラブのインカムストラテジストのマーク・リクテンフェルド氏のメルマガを読んでのこと。

インフレ率に負けない増配率がある配当成長株への投資という考え方、キャッシュフローの成長等、共感するところがあって、実際に調べて、良いなと思ったからです。

それと、、、実は、先日ABBVを7株買い増ししていました。

買い付け202111

これは次回2月配当に向けての仕込みです。ポートフォリオの保有比率から言って、まだまだ買い増しの余地はあるので、増配と保有数量の増加で、2月以降は今回の倍以上にはしたいなと思っています。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18