こんにちは。時短父さんです。
私、4年ほど前から米国株投資を始めて、資産額は1800万円を超えるくらいの運用をしています。
バフェット太郎さんの『バカでもできる米国株投資』に感化されて、本に記載のある「黄金銘柄」からいくつかに投資をしたのが、始まりでした。最初に買った銘柄はコカ・コーラだったでしょうか。
高配当株から受け取る配当を再投資して、複利効果で資産を増やして行こうとしたわけです。ただ高配当株だけでは資産の伸びが遅過ぎることから、グロース株やインデックスファンド(ETF)に手を出し、最近では配当成長株という視点も取り入れて、ポートフォリオを組んでいます。
色々と目移ろいしたなと反省するとともに、このくらい運用に柔軟性があってもいいかなと思います。機関投資家じゃないしね…
そんなこんなで、現在証券口座に入っている銘柄数は米国株、米国ETFだけで20銘柄弱。ちょっと増やし過ぎた感があります。10銘柄に達した時、もうこれ以上は…と考えていたのに、どんどん増えてしまいました(笑)

さて、振り返ってみると、20銘柄のうち本当に必要とする銘柄っていくつあるだろうか?と思います。その銘柄を買った時は、「これしかない!」「これが一番だ!」と思っていても、時間の経過とともに変わってきます。
もし、「この中から3つだけ選べ(ポートフォリオに残せ)」と言われたら、何を選ぶかなと考えてみました。
即答できるのは2つ。
一つはプロクター・アンド・ギャンブル(PG)ですね。もう一つはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)です。
両者とも配当利回りは決して高くないですが、毎年確実に配当を増やしてくれますし、それは50年、60年と続いてきたものです。
配当だけじゃないです。株価パフォーマンスも悪くありません。
そして何より圧倒的なブランド力と技術力に裏付けされたキャッシュ創出力が本当に魅力的です。企業の株主であることを誇りに思わせてくれますよね。
3つ目は、非常に迷います。
個別株ならマイクロソフト(MSFT)ですし、ETFならVOOを残したい。どちらも捨て難いです。
これからの時代はクラウドが主流となる中、マイクロソフトのクラウド事業は30%以上伸びています。かつて一世を風靡したIBMのクラウドとは比較にならないほどです。
そしてマイクロソフトは配当も増やし続けてくれており、将来の高配当株としての素質を備えています。
VOOは銘柄分散という意味で魅力的です。マイクロソフトも、アップルも、アマゾンも、メタも、テスラも含んでいますし、最初のPGやJNJも当然入っています。
また投資に手間が掛からない点も良いですよね。企業の四半期業績を確認する必要はほとんどないですし、株価はS&P500に連動しています。
ん〜。迷う!!

保有銘柄を増やし過ぎた方がいらっしゃったら、こうやって手放したくない銘柄を絞ってみると面白いですし、少し冷静にポートフォリオを見つめられると思います。



コメント