こんにちは。時短父さんです。
先日、ビザ(V)の17%増配を記事でお伝えしました。なかなか反響が大きかったようです。予想通り、あの後株価は反発しましたね。さすがにあれは売られすぎでしょと思っていました。
またすでにマイクロソフト(MSFT)やマクドナルド(MCD)、ハネウエル(HON)、コノコ・フィリップス(COP)、ロッキード・マーチン(LMT)の増配もお伝えしていた思います。詳しくは、過去の記事を見返してみて下さい。
さて、12月に増配する米国株はまだまだあります。権利落ち日にも余裕があるものもありますので、投資を検討されてみてはいかがでしょうか?ただここで紹介する銘柄全てがおススメという訳ではないので、ある程度ご自身で銘柄の詳細(業績や株価トレンド)を把握されてから、投資するようにして下さい。
では、行きましょう!
ベクトン・ディッキンソン(BDX)
BDXは医療機器関連のグローバルカンパニーです。BDXは11月4日に、12月31日支払の四半期配当を従来の0.83ドルから0.87ドルへと4.8%増配すると発表しました。権利落ち日は12月9日です。
2017~2019年の増配率は2%台と低迷していましたが、2020年は5%台となっており、増配ペースを上げ直してきているようです。BDXは25年以上連続増配銘柄に与えられる称号、配当貴族銘柄の一つです。

ブラックヒルズ(BKH)
BKXは米国西部で電力やガスを販売する事業会社です。BKHは10月26日に、12月1日支払の四半期配当を従来の0.565ドルから0.595ドルへと5.3%増配すると発表しました。権利落ち日は11月16日です。
元々増配率は高い方ではないですが、ここ数年間は安定して5~6%の増配率を維持しています。BKHは50年以上連続増配銘柄の称号である配当王を得ています。

エマソン・エレクトリック(EMR)
EMRは電子機器やソフトウエアの世界的な企業です。EMRは11月2日に、12月10日支払の四半期配当を従来の0.505ドルから0.515ドルへと、わずか2.0%の増配を発表しました。
EMRは2015年からの増配率は年平均で1.3%です。60年以上も連続増配をしていますが、もうほとんど増やせていないのが現状です。インフレ率に負けてしまう増配銘柄は、(配当王だろうと)どうなの?と思いますね。

ゴーマン・ロップ(GRC)
GRCは米国で事業を行うポンプメーカーです。インフラにとって重要な企業の一つですね。GRCは10月29日に、12月10日支払の四半期配当を従来の0.155ドルから0.170ドルへと9.7%増配しました。
2012年以降の年平均増配率は9%となっており、配当成長株として見ることもできますね。米国では1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決されたようなので、今後も益々GRCの事業にとっては追い風となりそうです。

マーキュリー・ゼネラル(MCY)
MCYは自動車保険の引き受け会社です。MCYは11月2日に、12月30日支払の四半期配当を0.6325ドルから0.6350ドルへと、0.4%の増配を発表しました。目を疑いますね。0.4%なんてほぼ変わっていないじゃん。2020年からほとんど増えていませんが、一応これでも配当貴族銘柄ですからね、、、。

ミドルセックスウォーター(MSEX)
MSEXは名前の通り水道事業会社です。MSEXは10月20日に、12月1日支払の四半期配当を従来の0.2725ドルから0.2900ドルへと6.4%増配しました。これくらいの数字は欲しいよね。
MSEXはここ数年増配ペースを上げてきており、とても魅力的な銘柄になってきていますね。間もなく配当王の称号を得られることでしょう。

これらの他、ステファン(SCL)の9.8%増配やテナント(TNC)の8.7%増配なども、12月には実施される予定です。今年最後の配当を受け取るために、良く検討して投資されてみてはいかがでしょうか?
楽しい投資生活を。

先日、ビザ(V)の17%増配を記事でお伝えしました。なかなか反響が大きかったようです。予想通り、あの後株価は反発しましたね。さすがにあれは売られすぎでしょと思っていました。
またすでにマイクロソフト(MSFT)やマクドナルド(MCD)、ハネウエル(HON)、コノコ・フィリップス(COP)、ロッキード・マーチン(LMT)の増配もお伝えしていた思います。詳しくは、過去の記事を見返してみて下さい。
さて、12月に増配する米国株はまだまだあります。権利落ち日にも余裕があるものもありますので、投資を検討されてみてはいかがでしょうか?ただここで紹介する銘柄全てがおススメという訳ではないので、ある程度ご自身で銘柄の詳細(業績や株価トレンド)を把握されてから、投資するようにして下さい。
では、行きましょう!
ベクトン・ディッキンソン(BDX)
BDXは医療機器関連のグローバルカンパニーです。BDXは11月4日に、12月31日支払の四半期配当を従来の0.83ドルから0.87ドルへと4.8%増配すると発表しました。権利落ち日は12月9日です。
2017~2019年の増配率は2%台と低迷していましたが、2020年は5%台となっており、増配ペースを上げ直してきているようです。BDXは25年以上連続増配銘柄に与えられる称号、配当貴族銘柄の一つです。

ブラックヒルズ(BKH)
BKXは米国西部で電力やガスを販売する事業会社です。BKHは10月26日に、12月1日支払の四半期配当を従来の0.565ドルから0.595ドルへと5.3%増配すると発表しました。権利落ち日は11月16日です。
元々増配率は高い方ではないですが、ここ数年間は安定して5~6%の増配率を維持しています。BKHは50年以上連続増配銘柄の称号である配当王を得ています。

エマソン・エレクトリック(EMR)
EMRは電子機器やソフトウエアの世界的な企業です。EMRは11月2日に、12月10日支払の四半期配当を従来の0.505ドルから0.515ドルへと、わずか2.0%の増配を発表しました。
EMRは2015年からの増配率は年平均で1.3%です。60年以上も連続増配をしていますが、もうほとんど増やせていないのが現状です。インフレ率に負けてしまう増配銘柄は、(配当王だろうと)どうなの?と思いますね。

ゴーマン・ロップ(GRC)
GRCは米国で事業を行うポンプメーカーです。インフラにとって重要な企業の一つですね。GRCは10月29日に、12月10日支払の四半期配当を従来の0.155ドルから0.170ドルへと9.7%増配しました。
2012年以降の年平均増配率は9%となっており、配当成長株として見ることもできますね。米国では1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決されたようなので、今後も益々GRCの事業にとっては追い風となりそうです。

マーキュリー・ゼネラル(MCY)
MCYは自動車保険の引き受け会社です。MCYは11月2日に、12月30日支払の四半期配当を0.6325ドルから0.6350ドルへと、0.4%の増配を発表しました。目を疑いますね。0.4%なんてほぼ変わっていないじゃん。2020年からほとんど増えていませんが、一応これでも配当貴族銘柄ですからね、、、。

ミドルセックスウォーター(MSEX)
MSEXは名前の通り水道事業会社です。MSEXは10月20日に、12月1日支払の四半期配当を従来の0.2725ドルから0.2900ドルへと6.4%増配しました。これくらいの数字は欲しいよね。
MSEXはここ数年増配ペースを上げてきており、とても魅力的な銘柄になってきていますね。間もなく配当王の称号を得られることでしょう。

これらの他、ステファン(SCL)の9.8%増配やテナント(TNC)の8.7%増配なども、12月には実施される予定です。今年最後の配当を受け取るために、良く検討して投資されてみてはいかがでしょうか?
楽しい投資生活を。


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