こんにちは。時短父さんです。

私、米国株投資をやっていますが、つくづく思います。個別株をたくさん持つより、優良なインデックスファンドを一つ持っていれば、資産を早く増やせると。

そんなこと言ってしまうと、現在の自分のポートフォリオを全否定することになるのですが、まぁ何でそんなこと思うかと言うと、個別株はあくまでインカム(配当や分配金)重視でやっています。

でもインカム狙いの個別株、結構難しいです。投資するのは簡単だけど、それを継続するのはなかなか覚悟が必要です。株価の値下がりで「割安」と思えればまだしも、そう思えないと保有継続が厳しくなります。

減配や無配のリスクもあります。

そこまでインカムに拘らなければ、はっきり言って優良なインデックスファンド一つ持っていれば、十分でしょう。

実際、リターンは個別株(特に高配当株)を持つよりも良いです。私は個別株投資の他に、企業型確定拠出年金にも、いくらか(毎月の手出しは1万2千円)の投資をしているのですが、これの方がよっぽどリターンが良いのです。
確定拠出年金利回り(2021年10月)

これ10月末時点の資産評価額なのですが、評価額は441万円で前月末比で31万円増えました。441万円のうち、評価益が178万円となっています!個別株の場合だと、1800万円の資産額に対して、評価益は200万円ちょっとなので、いかにこちらの方のリターンが良いかが分かりますね(笑)

資産額推移

ちなみに私は確定拠出年金を、たった一つのインデックスファンドで運用しています。それはDIAM外国株式インデックスファンド。これ一本にひたすら投資して、保有しているだけ。

このファンドは6割くらいを米国株に投資していて、残りをイギリス株やドイツ株などに投資しています。米国重視だけど、他の先進国市場にも投資しているので、世界経済の成長をちゃんと取り込める(選べる商品の中では)良いファンドだと思っています。

これを続けていけば、自分自身の老後2000万円問題はほぼ解消できるかなと、考えています。あとは個別株での不労所得をどこまで作るかですね。

現在の不労所得と老後の資産形成のための資産形成をうまく組み合わせながら、これからも投資を続けて行きたいと思っています。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18