こんにちは。時短父さんです。
今週権利落ちする主な米国株は以下の通りとなっています。
権利落ち日:10月27日
コノコ・フィリップス(COP、四半期配当0.46ドル)、ファースト・リパブリック・バンク(FRC、同0.22ドル)、
権利落ち日:10月28日
コストコ・ホールセールス(COST、四半期配当0.79ドル)、モルガン・スタンレー(MS、同0.70ドル)
権利落ち日:10月29日
テキサス・インスツルメンツ(TXN:四半期配当1.15ドル)、シティ・グループ(C、同0.51ドル)、ブラックストーン(BX、同1.09ドル)、キンダ―・モルガン(KMI、同0.27ドル)、バンク・オブ・ニューヨークメロン(BK、0.34ドル)
この中で最も配当利回りが高いのはキンダ―・モルガンの6%ですね。コロナ禍でも増配を続けていた珍しいエネルギー株です。
さて、上記のなかで今回の四半期配当を増配した銘柄が3つあります。それは、コノコ・フィリップス、テキサス・インスツルメンツ、ブラックストーンです。
コノコ・フィリップスは従来の0.43ドルから0.46ドルへと7.0%増やしています。

配当利回り2%台とエネルギー株としては低い方(平均は4.3%)ですが、それは株価の上昇が著しいからです。原油価格の高騰に伴って、年初来株価は37%上昇しています。
テキサス・インスツルメンツは20年近く増配を続けている優良株です。従来の1.02ドルから、今回は1.15ドルへと12.7%増配をしました。

増配率は減少傾向にあるものの、10%以上は維持できており、配当成長株の一つです。株価も年ション来で20%上昇していますから、悪くないパフォーマンスだと思います。
そして最後は投資ファンドのブラックストーンです。同社は従来の0.70ドルの配当を、今回1.09ドルへと55.7%も増加させました。これで年間配当は3.57ドルとなり、前年比では87%増となります。

ただ上のグラフを見て頂ければ分かる通り、ブラックストーンの配当は増減配を繰り返していて、安定していません。投資成果に左右されるということでしょうか。ちなみに株価は年初来1.2倍に膨れ上がっており、今日ご紹介した3銘柄のなかではずば抜けて良いリターンを出しています。
堅実に行くなら、TXNが良いかなと思っています。利回り重視ならCOP。一発逆転ならBXってとことでしょうか。
楽しい投資生活を。

今週権利落ちする主な米国株は以下の通りとなっています。
権利落ち日:10月27日
コノコ・フィリップス(COP、四半期配当0.46ドル)、ファースト・リパブリック・バンク(FRC、同0.22ドル)、
権利落ち日:10月28日
コストコ・ホールセールス(COST、四半期配当0.79ドル)、モルガン・スタンレー(MS、同0.70ドル)
権利落ち日:10月29日
テキサス・インスツルメンツ(TXN:四半期配当1.15ドル)、シティ・グループ(C、同0.51ドル)、ブラックストーン(BX、同1.09ドル)、キンダ―・モルガン(KMI、同0.27ドル)、バンク・オブ・ニューヨークメロン(BK、0.34ドル)
この中で最も配当利回りが高いのはキンダ―・モルガンの6%ですね。コロナ禍でも増配を続けていた珍しいエネルギー株です。
さて、上記のなかで今回の四半期配当を増配した銘柄が3つあります。それは、コノコ・フィリップス、テキサス・インスツルメンツ、ブラックストーンです。
コノコ・フィリップスは従来の0.43ドルから0.46ドルへと7.0%増やしています。

配当利回り2%台とエネルギー株としては低い方(平均は4.3%)ですが、それは株価の上昇が著しいからです。原油価格の高騰に伴って、年初来株価は37%上昇しています。
テキサス・インスツルメンツは20年近く増配を続けている優良株です。従来の1.02ドルから、今回は1.15ドルへと12.7%増配をしました。

増配率は減少傾向にあるものの、10%以上は維持できており、配当成長株の一つです。株価も年ション来で20%上昇していますから、悪くないパフォーマンスだと思います。
そして最後は投資ファンドのブラックストーンです。同社は従来の0.70ドルの配当を、今回1.09ドルへと55.7%も増加させました。これで年間配当は3.57ドルとなり、前年比では87%増となります。

ただ上のグラフを見て頂ければ分かる通り、ブラックストーンの配当は増減配を繰り返していて、安定していません。投資成果に左右されるということでしょうか。ちなみに株価は年初来1.2倍に膨れ上がっており、今日ご紹介した3銘柄のなかではずば抜けて良いリターンを出しています。
堅実に行くなら、TXNが良いかなと思っています。利回り重視ならCOP。一発逆転ならBXってとことでしょうか。
楽しい投資生活を。

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