こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月2回、第2金曜と最終金曜に、ポートフォリオにおける最低評価銘柄を買い増すことにしています。

この投資法のメリットの一つは、相場の動向に左右されず定期的に買付できる点です。期日を決めておけば、買いそびれを防げます。株価が下がった時、下がりきった時に買うのは株式投資の王道でしょうが、いつが株価の底かなんて、正直分かり得ないのが実態です。

買付時点で評価が低い銘柄を買うので、実際はその銘柄が割安になっていることが多いです。その銘柄を買うと、ポートフォリオのリバランスが自動的にできてしまう点で優れていると思っています。

この投資方法はバフェット太郎さんのやり方を(勝手に)継承したものです。あの人の意思を受け継いでいます(笑)とはいえ、バフェット太郎さんが言うように、この投資法が完全に正しいとは限りません。どんな投資法が正しいかは、それは自分に合っているか?で判断して下さい。

自分が長く投資を続けられそうなやり方、投資を好きでいられそうなやり方、または投資金額の設定等は人それぞれです。自分なりの投資法を見つけられると良いですね。私は自分のやり方を紹介しているだけで、押し付けてはいませんよ。

さて、前置きが長くなりましたが、10月第2金曜(8日)は、バンガードETFで最も人気のあるVOOを買い増しました。

買い付け画面(2021年10月)

買い付け数量は1株、株価404.09ドル、受渡代金は45,906円でした。

本来なら10万円分買い増すのですが、諸事情により5万円分となっています。通常、5万円もあれば、どんな銘柄でも数株~十数株買うことができると思うのですが、VOOは1株しか買えません。株価が400ドルもありますからね、仕方ありません。

もし株価が500ドルとかに上昇しちゃったら、買えないじゃん、、。S&P500への投資は、米国株投資の王道なはずなのに、投資資金が少ない初心者にはハードルが高くなり過ぎてしまいますね。

VOO 株価

VOO(S&P500)はここ一ヶ月調整が入っており、一時の勢いを失ったようにも見えます。長期金利の上昇等で、ポートフォリオの多くを占めるハイテク株が売られやすくなったことが要因でしょう。

でもまぁ、このくらいの調整はあってもいいですよ。投資家に買いのチャンスを与えてくれるわけだし、このままずるずると下がり続けるとは思いづらいですしね。

40歳の手前の若輩者の見込み投資期間は、まだ20年以上残っているわけで、将来に備えるためには資産を少しずつ積み上げて行くしかないのかなと思うのです。気長にやります。はい。


いつも応援有難うございます!

楽しい投資生活を。
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父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
ジェイエル・コリンズ
ダイヤモンド社
2020-01-23