こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月第2金曜と最終金曜(※第4金曜から変更しました)に、保有株を10万円分ずつ買い増すことにしています。買い増す対象は、ポートフォリオにおいて最も評価が低い、つまり最も保有比率が小さい銘柄です。

買い付け日を決めておけば、タイミングを見計うことなくコツコツと積立投資ができますし、毎月2回の金曜が来るのを楽しみに(仕事も頑張れる?)できます。

また、最も評価が低いということは、株価が一時的に下がっている可能性があり、当該銘柄を割安に買える場合があります。これはその後の上昇相場において、リターンを大きくしてくれるアクセルになります。

さて、今回買い増したのは、SPDR ポートフォリオS&P500高配当株ETF(SPYD)です。

SPYD 買付画面(2021年8月)

買い付け単価は40.56ドル、数量は22株、受渡金額は99,997円でした。

前回SPYDを買い増したのは6月28日でしたから、まだ2ヵ月も経っていません。

SPYDは組入れ銘柄数は80で、1月と7月にポートフォリオが均等になるようにリバランスするので、リバランス時は全て1.25%になるはずです。6月末時点での組入れ銘柄1位はシーゲート・テクノロジーズ(STX)の1.62%でした。

現時点で、このSTXは22位(1.28%)まで順位を落としていました。その間に株価が下がった訳ではないので、これはリバランスの結果です。

7月のリバランスを経て、現在1位となっているのは衣料品のヘインズ・ブランズ(HBI)ですね。もうすでに1.39%となっています。同銘柄の株価は過去1ヵ月間で12%上昇しているので、これが影響しています。

また7月のリバランスでは、株価が好調だった金融4銘柄やコノコ・フィリップス(COP)などが除外されました。代わって、株価が低迷しているニューモント・コーポレーション(NEM)やカージナル・ヘルス(CAH)、ケロッグ(K)、アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)などが追加されました。

株価好調銘柄が除外され、株価不調銘柄が追加されたので、SPYDの株価自体もしばらくは伸び悩むことになるでしょう。

まぁ、でもSPYDを買っている人たちは、株価よりも分配金目当てだと思いますので、気にする必要もないのかな。むしろ配当利回りが高い方が安く、たくさん買えるのでやったーと思っているかもしれません。

それでもSPYDは年初来25%も株価が上昇していますから、分配金と合わせて、かなりのリターンを得ていると思います。

SPYD株価チャート

さ、来月はまた分配金が支払われる月ですね。今回はいくらになるでしょうか?

過去を振り返ってみると、9月分配金は6月分と比較して増加したのが3回に対して、減少したのが2回です。減少の1回には昨年コロナ禍での28%減が含まれます。

ただ今回は前回6月分が大幅減配(3月比で37%減)となったので、9月は2桁増加には戻してくるんじゃないかなと思っています。きっと、リバランスで得た売却益も加味されたりして、、。

私、今回の22株に加えて、6月の21株購入分もあるので、6月分配金時より43株も保有数が増えていますので、一株分配金がそんなに増えなかったとしても、手取り額はそこそこ増えるような気がしています。

分配金が発表されたら、また紹介したいと思います。

楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18