こんにちは。時短父さんです。

7月末時点の証券口座内の資産合計額は1716万円で、前月末より0.5%増加しました。企業型確定拠出年金の資産額は401.8万円で、前月末より2.2%増加しました。400万円を超えたのは初めてのことです。

【楽天証券口座資産合計】
2021年7月資産合計

【企業型確定拠出年金資産合計】
確定拠出年金利回り(2021年7月)

まずは証券口座内の方から。国内株式は約64.2万円、米国株式は約1641.1万円、預り金(外貨含む)は10.7万円でした。国内株式、といってもJTだけですが、その評価損益はやや改善しました。米国株は評価益が約15万円縮小しました。

7月は給料から20万円を証券口座に移しました。いや、7月はエアコンを買ったり、車検があったりと、結構大きな出費が続いたので、口座入金を減らそうかなとも思ったのですが、結局いつも通りの額にしました。

時短父さんは毎月2回、10万円分ずつ株式を買うことにしていますが、7月に買い増した株式は、ビザ(V)を4株、高配当株式ETFのSDYを7株でした。あと、配当金がちょくちょく入ってきたので、それを使ってアルトリア(MO)を11株買い増しました。

保有株の株価状況ですが、7月末の株価は前月末比でコカ・コーラ(KO)が5.1%高、プロクター&ギャンブル(PG)が5.0%高、ビザ(V)が5.0%高などとなっています。一方で、エクソン・モービル(XOM)は9.6%安、クラフト・ハインツ(KHC)は6.0%安、IBM(IBM)は4.1%安と、高配当株が下落しました。

その結果、7月末時点での米国株のポートフォリオは以下のようになりました。

2021年7月末ポートフォリオ【米国株】

最大保有比率の銘柄はエクソン・モービル(XOM)の8.1%となっています。株価が9%も下落したのに不思議なものです。ほぼ減配がないことが分かったので、買い増ししたいところですが、当分買えないですね。

保有比率最低銘柄はアルトリア(MO)の2.8%です。こちらは配当の再投資でしか、基本的に買い増ししないことにしているので、大きくは増えません。その他ではVOOとSPYDが5.1%となっています。AT&T(T)やベライゾン(VZ)といった通信株も比率が下がってきました。8月はこの辺りの株を買うことになりそうです。

さて、確定拠出年金についてですが、こちらは資産が着実に増えています。資産額が初めて400万円台に乗りました。300万円になったのが、昨年末だったので、7ヵ月間で100万円増えたことになります。毎月の拠出額は4万円もない額ですから、含み益がどれだけ増えたかが分かるでしょう。
資産額推移

資産額の伸び率2.2%とやや鈍化しました。が、そこまで気にする必要もないでしょう。経営状況が厳しい会社もしっかりと掛け金を毎月拠出してくれていますし、(マッチング拠出として)私もいくらか出すことにしています。

資産運用としては、ある意味安易かもしれませんが、インデックスファンドに投資しておくのが、ベターなやり方だと思っています。この資産の受け取りまで、まだ20年以上も残っていますから、気長にやっていきたいと思います。20年後にいくらになっているか楽しみだね。

楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18