こんにちは。時短父さんです。
米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)から6月四半期配当として、71.17ドル(税引き後)を受け取りました。

一株あたり配当金は0.40ドル、保有株数は248株です。いずれも前回から変わりありません。増配もなければ、買い増しもしていません。そろそろ増配してもらいたいよね。0.40ドルは10四半期連続です。もう、さすがに0.40ドルは見飽きました、、、。
さて、これで保有株からの6月に受け取る予定となっていた配当金は、全て受け取ったことになります。個別株、ETFの計10銘柄から、税引き後で516.80ドルを受け取りました。
1銘柄あたり最も少ない額はビザ(V)の6.67ドルでした。それに対して、最も多い額はエクソン・モービル(XOM)の131.04ドルです。めちゃめちゃバランス悪いですね。
ポートフォリオにおいて、ビザは保有比率が最小であり、かつ配当利回りも0.55%と最低です。エクソンの保有比率は最大で、かつ配当利回りは5.5%と高くなっています。1年前は10%前後ありましたよね。
6月受取額516.80ドルは、前月比で150%増、前年同月比では41.2%増です。2ヵ月連続で前年同月比で増加しました。

読者の皆さんのなかには、投資を始めたばかりの人がいて、もしかしたら私の投資方法や保有銘柄を参考にしたり、「一ヶ月で5万円超も配当金を貰えるのかぁ、いいな~」と思ったりしている方がいるかもしれません。
確かに5万円超の配当金を受け取りましたが、いきなりこの額を貰えると思わないで下さい。私もここまで来るのに、月20ドル、30ドルという時期を経験してきました。し
上のグラフ見てもらえれば分かりますが、米国株から配当を受け取り始めたのは2018年7月(3年前)です。500ドルを超えたのなんて、去年12月にやっとですよ。
元々の資産家でもない限り、投資を始めてすぐに月数万円の配当金なんて普通は無理だと思います。普通のサラリーマンなら毎月の給料から、少しずつ株を買い進めて行くしかありませんから。
私も最初は配当利回りをかなり重視していました。極力少ない資金で、より多くの配当を貰えたらいいなと思って。目の前の現金に目がくらんだと言われれば、それまでです。でもその考え方は間違っていたと思います。
これまで何回かの減配や無配転落を経験しています。クラフト・ハインツ(減配)、メーシーズ(M)(これは売却済み)、エクソン(連続増配ストップ)、JT(減配)。現在、減配の危機に晒されているのはAT&T(T)ですね。
だから現在の配当利回りが低くても、企業としての成長力や今後の増配に期待して、ビザやマイクロソフトを買っているし、分散投資の意味でETFも買っているのです。
こうやって少しずつ自分のポートフォリオの弱点を修正し、補強・強化していけばいいのかなと思います。個別株をやる人はそれなりの柔軟性が必要ってことですね。
楽しい投資生活を。

米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)から6月四半期配当として、71.17ドル(税引き後)を受け取りました。

一株あたり配当金は0.40ドル、保有株数は248株です。いずれも前回から変わりありません。増配もなければ、買い増しもしていません。そろそろ増配してもらいたいよね。0.40ドルは10四半期連続です。もう、さすがに0.40ドルは見飽きました、、、。
さて、これで保有株からの6月に受け取る予定となっていた配当金は、全て受け取ったことになります。個別株、ETFの計10銘柄から、税引き後で516.80ドルを受け取りました。
1銘柄あたり最も少ない額はビザ(V)の6.67ドルでした。それに対して、最も多い額はエクソン・モービル(XOM)の131.04ドルです。めちゃめちゃバランス悪いですね。
ポートフォリオにおいて、ビザは保有比率が最小であり、かつ配当利回りも0.55%と最低です。エクソンの保有比率は最大で、かつ配当利回りは5.5%と高くなっています。1年前は10%前後ありましたよね。
6月受取額516.80ドルは、前月比で150%増、前年同月比では41.2%増です。2ヵ月連続で前年同月比で増加しました。

読者の皆さんのなかには、投資を始めたばかりの人がいて、もしかしたら私の投資方法や保有銘柄を参考にしたり、「一ヶ月で5万円超も配当金を貰えるのかぁ、いいな~」と思ったりしている方がいるかもしれません。
確かに5万円超の配当金を受け取りましたが、いきなりこの額を貰えると思わないで下さい。私もここまで来るのに、月20ドル、30ドルという時期を経験してきました。し
上のグラフ見てもらえれば分かりますが、米国株から配当を受け取り始めたのは2018年7月(3年前)です。500ドルを超えたのなんて、去年12月にやっとですよ。
元々の資産家でもない限り、投資を始めてすぐに月数万円の配当金なんて普通は無理だと思います。普通のサラリーマンなら毎月の給料から、少しずつ株を買い進めて行くしかありませんから。
私も最初は配当利回りをかなり重視していました。極力少ない資金で、より多くの配当を貰えたらいいなと思って。目の前の現金に目がくらんだと言われれば、それまでです。でもその考え方は間違っていたと思います。
これまで何回かの減配や無配転落を経験しています。クラフト・ハインツ(減配)、メーシーズ(M)(これは売却済み)、エクソン(連続増配ストップ)、JT(減配)。現在、減配の危機に晒されているのはAT&T(T)ですね。
だから現在の配当利回りが低くても、企業としての成長力や今後の増配に期待して、ビザやマイクロソフトを買っているし、分散投資の意味でETFも買っているのです。
こうやって少しずつ自分のポートフォリオの弱点を修正し、補強・強化していけばいいのかなと思います。個別株をやる人はそれなりの柔軟性が必要ってことですね。
楽しい投資生活を。
Lichtenfeld, Marc
Wiley
2015-02-24


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