こんにちは。時短父さんです。

「継続は力なり」という言葉がありますね。「物事を続けて努力していれば、成功に繋がる」という意味のことわざです。一つ一つの努力は小さくてすぐには結果が出ないけれど、地道に続けていれば、いずれは大成できる。

一番大切なのは結果であって、続けることが目的になってはいけないみたいですけどね。後者はあくまで目的達成のための手段だそうですよ。そこを勘違いしている人が多いとか、いないとか。

まぁ、これを信じるか信じないかは別として、悪い言葉ではないですよね?私は嫌いではないです。特別な才能があるわけではないので、何かを達成するには小さなことを積み上げて行くしかないんです。これもある意味の才能かもしれないけど。

何か一つのものを続けてきた例としては、このブログがあるかもしれません。ブログランキングでは、まぁ微妙な位置にいますけど、お陰さまで今日で4年目に突入します。これまでの投稿記事数は1550だそうです。

自分でもよく続けてきたものだなぁと思います。ここで何を達成するか?ですが、別に1位を取ろうなんて思っていません。読んでくれる人に読んでもらえたらいいかな。あと、ブログは副業的にやっているので、収益を上げる。これを増やすことですね。引き続き宜しくお願いします。

「継続は力なり」という言葉を見て、言葉の意味を改めて考えてみると、株式投資も同じだなと思います。

株式投資での大きな成功と言ったら、10倍株で利益を挙げるとか、年間何百万円も配当を受け取るとか、でしょうか。これらを仮に株式投資における成功だとして、いきなりできるものではないですよね。

10倍株を掴むまでには、いろんな分析を行い、いくつかの銘柄で失敗し、少しずつ経験を積んできたからこそできるのだと思います。一発屋はギャンブラーと変わりません。

配当だって、1年目から100万円も貰えるわけではないですね。最初は数百円、数千円の配当から始まって、買い増しをしたり、増配してもらったりして、それが数万円、数十万円になるわけです。

10倍株投資だろうが、配当株投資だろうが、日本株でも米国株でも、株式投資をやっていると、必ず相場が好調な時もありますし、荒れる時もあります。それらを何度か経験することで、銘柄選別の力が付いたり、割安で株を買えたりできるわけです。

もし弱気相場で諦めて全て手放してしまったら、どうなります?続けているからこそ、手元に資産が残っているのです。

そう、まさに「継続は資産なり」なのです。

私も何とか4年ほど個別株の投資を続けてきました。お陰さまでこの年齢で、家族持ちにしては、そこそこの資産額を築けていると思います。配当も毎月数万円受け取っています。

「継続は力なり」の「力」は目に見えにくいですが、「資産」は数字として一応目に見えるので、分かりやすいかもしれません。今後は「継続は資産なり」を使っていこうと思います。

いずれにしても、目的と手段を混同しないことが大事ですね。投資をすることが目的ではないです。その結果として、経済的に自由な人生を手にする。健康で過ごす。こういったことを目的に投資はやっていきたいと思います。


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頭のいい継続こそ力なり。
塚本 亮
すばる舎
2020-09-07