こんにちは。時短父さんです。
18日の米国株式市場は、ついに来たか!という感じの下げっぷりでしたね。今週じわじわと下げていたダウ平均株価は、一気に前日比533ドル安(1.58%安)となりました。先日のFOMCで2023年中に利上げが行われるだろうとの予想が公表されたことが、一つのきっかけなのは間違いないと思います。
もしかしたら、調整局面(直近高値より10%下落)を通り過ぎて、弱気相場入り(同20%下落)しちゃうかもしれませんね。まぁ、コロナショックを共に乗り越えた皆さん、ここは動じずに行きましょう。ひと握りに優良株を保有し、安くなったところを淡々と買い増しするだけです。
さて、一握りの優良株と言えば、そこにはETFも含まれると思いますが、配当株投資家にとって人気のSPDR S&P米国高配当株式ETF(SDY)とSPDR ポートフォリオ S&P500高配当株式ETF(SPYD)の6月四半期配当(分配金)が発表されました。
結論から言うと、両銘柄とも前回(3月)配当より減配であったものの、前年同月配当よりは増配となりました。ETFの配当って、個別株と異なり、支払回(月)によって、配当金が大きく増減するのが特徴です。個別株なら連続4四半期(つまり一年間)は同額であることが多いですよね。
ETFは銘柄の入れ替えによる売却益を含むからか、組入れ銘柄から受け取る配当金が増減するからか、そのような要因が考えられます。
SDYの6月配当は、一株あたり0.763366ドルです。前回比では5.6%減していますが、前年同月比では12.2%増です。

前回比で減少しているから、年間ベースで減配となるか心配になるかと思いますが、ご安心下さい。今のところ、3月・6月配当の合計額は1.57206ドル(2020年実績は1.3490ドル)になる予定です。
SDYは12月配当が年間4回の支払回のうち最も多く払う傾向がありますので、21年は20年比で増加することはほぼ確実でしょう。
SPYDはどうでしょう。SPYDの配当額は0.398912ドルです。これは前回比で37.3%減、前年同期比では9.1%増です。前回から1/3も減ってしまいました!これはなかなかインパクトがありますね。

SPYDの場合、3月配当がめちゃ多かったことから、今回の大幅な減少はある程度想定の範囲内です。なのでほとんど気にしていません。
SDYと同様に3月・6月の配当額合計では増加していて、21年は1.035701ドル(20年実績は0.7619ドル)となる予定です。年間ベースでも増加は間違いないと思います。
あ、大事なことを忘れていました。両銘柄とも権利落ち日は発表日と同日、つまり18日だったので、もう過ぎてしまっています。もっと早く発表してよ!って毎回思います。考えて買えないじゃんね。ちなみに支払日は6月23日となっています。
減配した(増配もした)配当が来週入金されるのを待っておきましょう。そして、安くなったところをまた買い増ししましょ♪
今日もポチをお願いします。
↓↓

18日の米国株式市場は、ついに来たか!という感じの下げっぷりでしたね。今週じわじわと下げていたダウ平均株価は、一気に前日比533ドル安(1.58%安)となりました。先日のFOMCで2023年中に利上げが行われるだろうとの予想が公表されたことが、一つのきっかけなのは間違いないと思います。
もしかしたら、調整局面(直近高値より10%下落)を通り過ぎて、弱気相場入り(同20%下落)しちゃうかもしれませんね。まぁ、コロナショックを共に乗り越えた皆さん、ここは動じずに行きましょう。ひと握りに優良株を保有し、安くなったところを淡々と買い増しするだけです。
さて、一握りの優良株と言えば、そこにはETFも含まれると思いますが、配当株投資家にとって人気のSPDR S&P米国高配当株式ETF(SDY)とSPDR ポートフォリオ S&P500高配当株式ETF(SPYD)の6月四半期配当(分配金)が発表されました。
結論から言うと、両銘柄とも前回(3月)配当より減配であったものの、前年同月配当よりは増配となりました。ETFの配当って、個別株と異なり、支払回(月)によって、配当金が大きく増減するのが特徴です。個別株なら連続4四半期(つまり一年間)は同額であることが多いですよね。
ETFは銘柄の入れ替えによる売却益を含むからか、組入れ銘柄から受け取る配当金が増減するからか、そのような要因が考えられます。
SDYの6月配当は、一株あたり0.763366ドルです。前回比では5.6%減していますが、前年同月比では12.2%増です。

前回比で減少しているから、年間ベースで減配となるか心配になるかと思いますが、ご安心下さい。今のところ、3月・6月配当の合計額は1.57206ドル(2020年実績は1.3490ドル)になる予定です。
SDYは12月配当が年間4回の支払回のうち最も多く払う傾向がありますので、21年は20年比で増加することはほぼ確実でしょう。
SPYDはどうでしょう。SPYDの配当額は0.398912ドルです。これは前回比で37.3%減、前年同期比では9.1%増です。前回から1/3も減ってしまいました!これはなかなかインパクトがありますね。

SPYDの場合、3月配当がめちゃ多かったことから、今回の大幅な減少はある程度想定の範囲内です。なのでほとんど気にしていません。
SDYと同様に3月・6月の配当額合計では増加していて、21年は1.035701ドル(20年実績は0.7619ドル)となる予定です。年間ベースでも増加は間違いないと思います。
あ、大事なことを忘れていました。両銘柄とも権利落ち日は発表日と同日、つまり18日だったので、もう過ぎてしまっています。もっと早く発表してよ!って毎回思います。考えて買えないじゃんね。ちなみに支払日は6月23日となっています。
減配した(増配もした)配当が来週入金されるのを待っておきましょう。そして、安くなったところをまた買い増ししましょ♪
今日もポチをお願いします。
↓↓
Ta, Ton Viet
2020-06-12


コメント