こんにちは。時短父さんです。
ブルームバーグ通信が伝えたところによると、国内証券大手の大和証券グループは、日本株投資に偏りがちな個人投資家向けにシリコンバレーの有望企業を紹介するために、米国株事業を強化するそうです。
大和証券の小松副社長がブルームバーグとのインタビューで、顧客が成長を享受するには「ライジングスター(成長株)を紹介していかないといけない」と説明し、米国株のカバレッジ数を現在の65銘柄から、数年間で2倍超に増やす方針を示しました。米国西海岸でのアナリストの採用も強化するとか。
日本の大手証券もやっと目を米国株に本腰入れて向き合い始めてくるようですね。それ自体は、米国株の評価が日本国内で上がることに繋がるので、喜ばしいことです。日本人はどうも日本株が好きらしいですから、少しでも米国株にシフトしてくれたらいいですね。
それにしても、大和証券の米国株のカバレッジ数少なすぎません?たった65銘柄って、S&P500採用銘柄の13%、、、。ダウ平均採用銘柄の全30銘柄と、あとはその他主要銘柄程度ということですかね。
ダウ平均に採用されている銘柄やその他主要銘柄は、ほとんどが成熟企業です。これらは世の中に知れ渡っており、急激な成長は見込めません。一方で、大和証券が取り組もうとしている成長株の発掘は、うまく行けば(比較的、小型・中型であまり知られていない銘柄を紹介できれば)、投資家に莫大な富を還元してくれることになるでしょう。
そういえば、Oxfordクラブで昨日公開された動画では、チーフ・インベストメント・ストラテジストで、モメンタム株のスペシャリストであるアレクサンダー・グリーン氏による、『今後2年間で急成長が見込める4銘柄』の紹介がありました。

動画内では、具体的な銘柄名は伏せられていましたが、mRNA、10G通信、農業、ロボット・テクノロジーの4分野において、技術で世界を変える4つの企業を説明していました。
その動画を観ていたら、何だか私がやっている高配当株・連続増配株投資がややバカらしく感じてしまいました(笑)
だって、アレックスさんの分析対象は、アップルの株価(現在131ドル)がほんの数セントの時、ネットフリックスの株価(同498ドル)が僅か1ドルちょっとの時に、それらを見つけて買っているくらい、優れているのです(動画を見る限りではね)。
アレックスさんはこの動画内で、今後2年間で9兆ドルの富が株式市場から生まれると予想しています。9兆ドルって、、、。アップル時価総額の4倍ですって。
そんな市場環境の中で、もしこのアレックスさんが推奨する4銘柄が本当に当たったら、、、なんて想像してしまうわけです。もう毎月「○○ドル配当を受け取りました」なんてことで、記事書く必要ないもんね。わずかな配当で喜んでいる(楽しんでいる)くらいが、個人投資家が株をやるにはちょうど良いのかもしれないけど。
もし急成長にご興味がありましたら、動画を観てみて下さい。きっと、あなたにとっても有益な情報が入っていると思いますよ。
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アレックスさんの著書はこちらから
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大和証券の小松副社長がブルームバーグとのインタビューで、顧客が成長を享受するには「ライジングスター(成長株)を紹介していかないといけない」と説明し、米国株のカバレッジ数を現在の65銘柄から、数年間で2倍超に増やす方針を示しました。米国西海岸でのアナリストの採用も強化するとか。
日本の大手証券もやっと目を米国株に本腰入れて向き合い始めてくるようですね。それ自体は、米国株の評価が日本国内で上がることに繋がるので、喜ばしいことです。日本人はどうも日本株が好きらしいですから、少しでも米国株にシフトしてくれたらいいですね。
それにしても、大和証券の米国株のカバレッジ数少なすぎません?たった65銘柄って、S&P500採用銘柄の13%、、、。ダウ平均採用銘柄の全30銘柄と、あとはその他主要銘柄程度ということですかね。
ダウ平均に採用されている銘柄やその他主要銘柄は、ほとんどが成熟企業です。これらは世の中に知れ渡っており、急激な成長は見込めません。一方で、大和証券が取り組もうとしている成長株の発掘は、うまく行けば(比較的、小型・中型であまり知られていない銘柄を紹介できれば)、投資家に莫大な富を還元してくれることになるでしょう。
そういえば、Oxfordクラブで昨日公開された動画では、チーフ・インベストメント・ストラテジストで、モメンタム株のスペシャリストであるアレクサンダー・グリーン氏による、『今後2年間で急成長が見込める4銘柄』の紹介がありました。

動画内では、具体的な銘柄名は伏せられていましたが、mRNA、10G通信、農業、ロボット・テクノロジーの4分野において、技術で世界を変える4つの企業を説明していました。
その動画を観ていたら、何だか私がやっている高配当株・連続増配株投資がややバカらしく感じてしまいました(笑)
だって、アレックスさんの分析対象は、アップルの株価(現在131ドル)がほんの数セントの時、ネットフリックスの株価(同498ドル)が僅か1ドルちょっとの時に、それらを見つけて買っているくらい、優れているのです(動画を見る限りではね)。
アレックスさんはこの動画内で、今後2年間で9兆ドルの富が株式市場から生まれると予想しています。9兆ドルって、、、。アップル時価総額の4倍ですって。
そんな市場環境の中で、もしこのアレックスさんが推奨する4銘柄が本当に当たったら、、、なんて想像してしまうわけです。もう毎月「○○ドル配当を受け取りました」なんてことで、記事書く必要ないもんね。わずかな配当で喜んでいる(楽しんでいる)くらいが、個人投資家が株をやるにはちょうど良いのかもしれないけど。
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Gildan Media
2020-07-27
Green, Alexander
Wiley
2021-04-14


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