こんにちは。時短父さんです。
AT&Tの減配の可能性がだいぶ濃くなりました。
AT&Tは15日のプレスリリースで、最高財務責任者(CFO)のデスロチェス氏による、クレディ・スイスでの会議のコメントを掲載しました。
そこにはモビリティ戦略云々、5G用のC帯が云々とあり、後半にこう書いてありました。

メディア部門の切り離し手続き完了後の年間フリーキャッシュフローは200億ドル超となり、配当性向は40~43%です、と。これは前回の発表でも書いてあったことですね。問題は最後の行です。総配当支払額は年間80~90億ドルを見込む。
80~90億ドルという数字は、前回の発表には入っておらず、今回初めて出てきました。やっぱりかと言う感じですね。フリーキャッシュフロー200億ドルの40~43%て、計算すれば分かりますが、80~83億ドルです。予想できていたことですが、その範囲で配当総額を収めて来るようです。
これが実行されるとしたら、AT&Tの株式数現在と同じと仮定するなら、少なくとも42%程度の減配になるやもしれません。こりゃ厳しいわ、、、。
一方でこんなことも書いているのですよ。

AT&Tは現行の配当をリセットしない。リセットしないって、どういう意味でしょうね?0ベースでは考え直さない=現行をある程度維持する、ってことかな?
でも最後の一文で「resized dividend」とあるし、なんか良く分かりません。「リサイズ後であっても、配当は95番パーセンタイル(上から見て上位5番目)の魅力的な利回りを継続するだろう」と述べています。減配のなかでの「利回りが魅力的」って、もしかして株価下落を示唆しているのか??
少なくとも、額面上の配当は減少するでしょうね。あとはその幅(減配率)と、他の還元政策による緩和措置が焦点になりそうです。
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AT&Tの減配の可能性がだいぶ濃くなりました。
AT&Tは15日のプレスリリースで、最高財務責任者(CFO)のデスロチェス氏による、クレディ・スイスでの会議のコメントを掲載しました。
そこにはモビリティ戦略云々、5G用のC帯が云々とあり、後半にこう書いてありました。

メディア部門の切り離し手続き完了後の年間フリーキャッシュフローは200億ドル超となり、配当性向は40~43%です、と。これは前回の発表でも書いてあったことですね。問題は最後の行です。総配当支払額は年間80~90億ドルを見込む。
80~90億ドルという数字は、前回の発表には入っておらず、今回初めて出てきました。やっぱりかと言う感じですね。フリーキャッシュフロー200億ドルの40~43%て、計算すれば分かりますが、80~83億ドルです。予想できていたことですが、その範囲で配当総額を収めて来るようです。
これが実行されるとしたら、AT&Tの株式数現在と同じと仮定するなら、少なくとも42%程度の減配になるやもしれません。こりゃ厳しいわ、、、。
一方でこんなことも書いているのですよ。

AT&Tは現行の配当をリセットしない。リセットしないって、どういう意味でしょうね?0ベースでは考え直さない=現行をある程度維持する、ってことかな?
でも最後の一文で「resized dividend」とあるし、なんか良く分かりません。「リサイズ後であっても、配当は95番パーセンタイル(上から見て上位5番目)の魅力的な利回りを継続するだろう」と述べています。減配のなかでの「利回りが魅力的」って、もしかして株価下落を示唆しているのか??
少なくとも、額面上の配当は減少するでしょうね。あとはその幅(減配率)と、他の還元政策による緩和措置が焦点になりそうです。
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スピンオフで一般口座に移されるのが面倒なので,売っちゃいましたが…