こんにちは。時短父さんです。

大和アセットマネジメントが運用管理するiFree S&P500インデックスファンドの基準価額が、14日基準日時点で18,038円となり、初めて18,000円台に到達しました。17,000円台に到達したのが、今年4月2日(基準価額は17,170円)のことでしたので、73営業日間で1,000円を上昇したことになります。

iFree S&P500インデックスファンド基準価額(18000円)
(上記抜粋は基準日6月15日で、更に上昇しています)

ただ16,000円台⇒17,000円台へは45営業日、15,000円台⇒16,000円台へは39営業日で到達していたことを考えると、17,000円台⇒18,000円台への到達に73営業日を要したので、上昇ペースは鈍化したと言えると思います。

S&P500指数自体の上昇率は過去1ヵ月間で2.00%となっているのに対し、iFree S&P500インデックスファンドの基準価額は同期間で2.67%上昇しています。これは恐らくですが、ドル円の為替が円安に振れていることが影響しているのかもしれません。

まぁ、いずれにしても着実にファンドの基準価額が伸びていることは嬉しいことです。ファンド設定来の基準価額推移を見て頂ければ、一目瞭然ですね。途中何度かの下落局面がありましたが、全て乗り越えてきています。

S&P500インデックス基準価額推移

投資信託の基準価額は設定時に10,000円なので、現在18,000円ということは、設定(17年9月)来80%上昇したということです。3年半から4年で80%上昇が高いのか?というと、それは投資家自身の期待値にもよると思うので、一概には言えないと思いますが、80%上昇した事実は変わりません。

お蔭様で、ジュニアNISAで運用している教育用資金口座も潤っております( ̄ー ̄)ニヤリッ
一人は累計買付額104万円に対して評価益が約44.6万円、もう一人は累計買付額112万円に対して評価益が約50.4万円となっています。リターンでいうと、前者が42%、後者が45%です。

時短父さんの証券口座内の買い付け額が約1450万円に対し、評価益が約206万円、累計受取配当額は約90万円、こちらがリターン(20%)では負けています、、、(涙)

下手に個別株に手を出すよりも、毎月定額をインデックスファンドにコツコツ積み立てて行く方が、圧倒的にリターンは良いということを、身を持って示しましたね。

さて、年末までにS&P500指数は4300まで到達するとの予想も出ているようで、上昇ペースは鈍化するものの、保有するインデックスファンドはこのまま持ち続けるのが正解でしょうね。何度下落しても、必ず戻ってくると信じられるので、手放す選択肢は不要だと思いますけど。


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