こんにちは。時短父さんです。

6月は配当金の受取がラッシュとなる非常に嬉しい月です。もう既にビザ(V)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)の2銘柄から配当を受け取ったことはお伝えしました。が、新たに3銘柄が加わりました。

IBM(IBM)から特定口座に67.06ドルとNISA口座に11.81ドル、マイクロソフト(MSFT)から特定口座に10.46ドル、エクソン・モービル(XOM)から特定口座に131.04ドル、合計で220.37ドル(税引き後)です。

配当画面(2021年6日月14)

IBMは前回3月配当に比べてわずかに受取額が増加しました。一株あたり四半期配当が1.63ドル⇒1.64ドルに増配したからです。保有数量は変化なしです。

マイクロソフトも前回3月配当に比べて受取額が増加しました。こちらは増配要因ではなく、3株だけですが保有数量の増加が理由です。

エクソン・モービルは配当額、保有数量ともに変わりはなく、受取額は前回と同様でした。それでも高配当利回りであること、ポートフォリオにおける保有比率が比較的高いことから、保有銘柄のなかでは一番多くの配当をエクソンから受け取っています。

さてさて、たった一日で220ドルも配当を受け取りましたが、もしあなたならこれをどうしますか?

買い物に出かけますか?ちょっと良いご飯が食べられるかもしれませんね。220ドルもあれば、家族で一日レジャーをして過ごせるかもしれません(たまにはそれもいいね)。もしくは使わずに取っておきます?

受け取った配当の使い道は、配当を受け取った本人が決めるべきで他人がどうこう言うものではないと思いますが、参考までに聞いて下さい。時短父さんの使い道を。

私なら、買い物に使います。

「えっ!買い物?!」と思ったでしょ。時短父さんが配当を受け取ってするのは、一般的な消費としての買い物ではありません。配当株を買いに行きます。これも買い物でしょ?(笑)

資産を増やす必要がないくらいに資産を持っていたら、配当で消費としての買い物やレジャーもありだと思います。てかそれが目的ですからね。

ただ資産形成の途中段階だったら、それらは我慢して(というか買い物やレジャーできるほどの配当はもらえない)追加的に株を買う。つまり配当で再投資をします。再投資すれば、また保有株数が増えますね。そうすると、次回の配当が増えることになります。

これを繰り返していくと、雪だるま式に配当が増えて行くことになります。いわゆる複利の力を利用するのです。

例えば私の場合、配当として受け取ったドルで保有株を買い増しした金額は、累計でおよそ6,000ドル超に及び、資産総額の約3%にあたります。これがなかったら、3%分資産額が目減りしていると思ったら、どうです?無視できないですよね。

現在は毎月給料から証券口座に入金して、それで株を買って、数量を増やすのがメインです。しかし、複利の力を利用していけば、そのうち(数年後には)入金が不要になって、配当だけで今と同じだけの株が買えるようになると思います。

そうしたら、勝手に資産が増えていくので、給料はほぼ消費に充てられることになります。ゆくゆくは配当で消費を賄うようになったらいいですね。さて、220で何を買おうかな。


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