こんにちは。時短父さんです。

昨日投稿した記事(『もう2000万円できたけど、まだ投資を続けるべき?』)で、時短父さんの目標を書きました。当面は不労所得100万円を得ることとし、200万、300万円になったらいいなと。そして最終的にはセミ・リタイア、アーリー・リタイアも視野に入れていると。

目標達成に時間が掛かる場合、こうやって改めて自分の目標が何だったか、整理するのは大切ですね。いろいろ思い出させてくれますから。

で、セミ・リタイアしたい、アーリー・リタイアしたい旨を書いた訳ですが、それを読んだ妻の反応はこうでした(※妻は当ブログの存在を前々から知っています。なので資産額などは夫婦間で全てオープンです)。

「今日のブログでセミ・リタイアしたい、アーリー・リタイアしたいってあったけど、セミ・リタイアしてどうするの?ずっと家にいるつもり?」

「・・・・」(うっ…)

確かにセミ・リタイアしたら何がしたい、アーリー・リタイアしたら何がしたいと、あまり考えていませんでした。

妻からすれば、夫に早々にリタイアされてしまえば、3人の子育て(経済的に)どうすんの?と思うでしょうし、ずっと夫に家にいられたら独りの時間がなくなる、と思うでしょうね。

なので、セミ・リタイアしたい、アーリー・リタイアしたいと配偶者に希望を表明するなら、その後のビジョンを併せて述べるべきですし、そうすべきでした。

改めて何がしたいの?という話ですが、今のところは「○○がしたい」というのはなくて、「○○はしたくない」というのならあります。

これははっきりしてます。

経済的理由で会社に縛られた生活はしたくない

給料をもらうために働き続けることは、定年退職まで(あと20年以上も)したくないです。働くことは嫌いな訳じゃないけど、会社から給料をもらうために続けるのは、ちょっと違う。会社と一蓮托生はお断り。

セミ・リタイアは、自分が経済的に自由になるための選択肢の一つです。

給料をもらわなくても、やっていける状態になれば、無理して会社に縛られ続けなくてもいい。それでも会社に残りたければ、本当に好きな仕事なんでしょう。

それにセミ・リタイアは、半リタイアですから、まだ何らかの形で働いている状態です。全く働かなくなるアーリー・リタイア(早期リタイア)と違っています。

セミ・リタイアする(できる)なら、バイトをしたっていいですし、自分のスキルを活かした個人事業に挑戦したっていい。後者をするなら、早いうちから準備が必要でしょうが。

個人的には、セミ・リタイアの方が性に合っているかな。多少の労働収入は必要でしょうし、完全にリタイアしちゃうと、社会との繋がりがなくなってしまい兼ねませんからね。

とまぁ、セミ・リタイア、アーリー・リタイアについて書いてきましたが、実現するには(増えてきたとはいえ)まだまだ資産が足りません。個人事業をやるにしてもスキルが足りません。

今はまだ漠然と妄想している段階です。実現には時間が掛かりそうです。が、必ず達成する!と強い覚悟だけは持っています。


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