こんにちは。時短父さんです。
先日、5月末時点での資産額をブログにてお伝えしました。証券口座内の資産額は約1,664万円で、企業型確定拠出年金の資産評価額は約379万円だと。
あれ?なんか重要なことに気付きません?
そうそう!しれーっと記事でそれぞれの資産額を書いていましたが、2つの金融資産を合わせたら、2,000万円(2,043万円)を超えていました!わーい!ヾ(=^▽^=)ノ
2,000万円といえば、「老後2,000万円問題」ですよね。金融庁の諮問機関が提出した報告書に、今後は公的な年金だけでは老後の生活費に毎月5万円ほど不足する、旨の記載がありました。寿命を考えると計2,000万円が必要になる、として社会的な話題となりました。

(写真はイメージ)
それがきっかけで若い人も含めて、投資に関心が集まり、つみたてNISAやiDecoなどの税制優遇制度を利用した投資が加速しました。そして「2,000万円」は、ざっくりとした目標金額として、一般的に見られるようになりましたね。「2,000万円」あれば安心、みたいな。
その目標金額を一応達成してしまった時短父さんですが、これでもう貯蓄・投資を止めていいのでしょうか?いいの?良いなら遊ぶけど(笑)
いやいや、まさかね。
時短父さんが「老後」を迎えるまでは、少なくともあと20年以上はあります。しかも、あの報告書は「老後に2,000万円」必要だっていう話で、「現役時代に2,000万円あれば十分だ」とは言っていません。
普通に考えれば、予定よりも早く目標金額に到達したんなら、十分じゃんと思う訳ですが、逆に20年以上も前だと早すぎるのです。
子育てしながら、20年もあったら、その間何が起きるか分かりませんからね。公立学校だけ行かせようと思っていたら、私立に行きたいなんて言い出すかもしれないし。そしたら貯蓄に手を付けてしまうかもしれない。結果、本当に必要な時に不足することになり兼ねません。
それに、時短父さんはセミ・リタイア、アーリー・リタイアという形で、「老後」を早めようと計画しています。「老後」を迎える時期を早めるということは、労働収入(ほぼ)なしで生活する期間が長くなることを意味します。現状の資産額だと、その長くなった分がまだ足りていないことになります。

(写真はイメージ)
さらに現在の2,000万円は、20年後の2,000万円とでは、その価値が異なる(小さい)ため、現状ではもっと増やしておく必要があります。
まぁ、そんなこんないろんな理由で、まだまだ投資は止められません。別に止めたいわけじゃないけど、続ける必要があるのは確かですね。
セミ・リタイア、アーリー・リタイアしたいなら、やっぱり配当などで、ある程度の不労所得を作っておかないといけません。現金で数千万円持っていても、資産が取り崩されていく恐怖は精神的にダメージが大きいと思いますから、同規模のリスク資産から不労所得を得て行くのが私にとっての理想です。
そう考えると、結局のところまだまだ不労所得は少ないですし、資産額は十分とは言えませんから、結果的には投資を続ける必要があるのです。
ひとまずの目標は配当で年間100万円です。それが達成できたら、200万、300万て増やして行きたいですね。不労所得が300万円くらいあれば、セミ・リタイアくらいはできそうですね。
これを目指して今月も配当株を買うぞー!!
今日もポチをお願いします。
↓↓

先日、5月末時点での資産額をブログにてお伝えしました。証券口座内の資産額は約1,664万円で、企業型確定拠出年金の資産評価額は約379万円だと。
あれ?なんか重要なことに気付きません?
そうそう!しれーっと記事でそれぞれの資産額を書いていましたが、2つの金融資産を合わせたら、2,000万円(2,043万円)を超えていました!わーい!ヾ(=^▽^=)ノ
2,000万円といえば、「老後2,000万円問題」ですよね。金融庁の諮問機関が提出した報告書に、今後は公的な年金だけでは老後の生活費に毎月5万円ほど不足する、旨の記載がありました。寿命を考えると計2,000万円が必要になる、として社会的な話題となりました。

(写真はイメージ)
それがきっかけで若い人も含めて、投資に関心が集まり、つみたてNISAやiDecoなどの税制優遇制度を利用した投資が加速しました。そして「2,000万円」は、ざっくりとした目標金額として、一般的に見られるようになりましたね。「2,000万円」あれば安心、みたいな。
その目標金額を一応達成してしまった時短父さんですが、これでもう貯蓄・投資を止めていいのでしょうか?いいの?良いなら遊ぶけど(笑)
いやいや、まさかね。
時短父さんが「老後」を迎えるまでは、少なくともあと20年以上はあります。しかも、あの報告書は「老後に2,000万円」必要だっていう話で、「現役時代に2,000万円あれば十分だ」とは言っていません。
普通に考えれば、予定よりも早く目標金額に到達したんなら、十分じゃんと思う訳ですが、逆に20年以上も前だと早すぎるのです。
子育てしながら、20年もあったら、その間何が起きるか分かりませんからね。公立学校だけ行かせようと思っていたら、私立に行きたいなんて言い出すかもしれないし。そしたら貯蓄に手を付けてしまうかもしれない。結果、本当に必要な時に不足することになり兼ねません。
それに、時短父さんはセミ・リタイア、アーリー・リタイアという形で、「老後」を早めようと計画しています。「老後」を迎える時期を早めるということは、労働収入(ほぼ)なしで生活する期間が長くなることを意味します。現状の資産額だと、その長くなった分がまだ足りていないことになります。

(写真はイメージ)
さらに現在の2,000万円は、20年後の2,000万円とでは、その価値が異なる(小さい)ため、現状ではもっと増やしておく必要があります。
まぁ、そんなこんないろんな理由で、まだまだ投資は止められません。別に止めたいわけじゃないけど、続ける必要があるのは確かですね。
セミ・リタイア、アーリー・リタイアしたいなら、やっぱり配当などで、ある程度の不労所得を作っておかないといけません。現金で数千万円持っていても、資産が取り崩されていく恐怖は精神的にダメージが大きいと思いますから、同規模のリスク資産から不労所得を得て行くのが私にとっての理想です。
そう考えると、結局のところまだまだ不労所得は少ないですし、資産額は十分とは言えませんから、結果的には投資を続ける必要があるのです。
ひとまずの目標は配当で年間100万円です。それが達成できたら、200万、300万て増やして行きたいですね。不労所得が300万円くらいあれば、セミ・リタイアくらいはできそうですね。
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