こんにちは。時短父さんです。

5月末時点での証券口座内の資産残高は、約1,664万円でした。これは前月末時点から約49万円(3.1%)増加したことになります。


2021年5月資産合計

資産残高の内訳は、国内株式(JT株)が約65.4万円、米国株式が約1584.5万円、預り金は約13.6万円、配当で受け取った外貨預り金は0.2万円でした。また評価損益は、国内株式は約-22.9万円(前月末比4.3万円増)、米国株式は約201.6万円(同約23.2万円増)でした。

資産残高と評価損益の推移は以下のようになっています。
2021年5月資産額と評価損益推移

資産残高が月次ベースで増加したのは、7ヵ月連続となりました。いい感じで資産が増えているのが分かりますね。先ほど、前月末比では約49万円増えたと書きましたが、一年前の5月末比では、なんと657万円(65%)も増えていました。評価損益に至っては、2倍です!

一年前はまだコロナショックの直後で、株価回復の途上でした。あの時は資産額が大きく目減りして、かなり狼狽しましたが、持ち続け、そして保有株を買い増し続けました。とにかく投資は続けていました。その効果が一年後に現れてきた格好です。

5月は給与口座から20万円を証券口座に移し、配当はプロクター&ギャンブル(PG)とAT&T(T)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から200ドル余りを受け取りました。

また5月に買った銘柄としては、マイクロソフト(MSFT)を3株、バンガード・S&P500 ETF(VOO)を2株です。あとこれまでに受け取った配当で、アルトリア・グループ(MO)を4株買っておきました。

保有株の月間株価騰落率は以下のようになっています(※JTは5/28の終値で算出)。
2021年5月末株価騰落率

JTが+6.6%で1位ですね。続いてクラフト・ハインツ(KHC)が+5.3%、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が+3.9%などとなっています。

逆にAT&T(T)は‐6.7%で最下位です。メディア部門のスピンオフを発表して、将来の減配を示唆したことが嫌気されたからですね(個人的には買い時だと思う)。

てなわけで、5月末時点でのポートフォリオ(米国株のみ)は以下のようになりました。

2021年5月末ポートフォリオ【米国株】

最大保有銘柄はエクソン・モービル(XOM)の8.5%です。昨年はエネルギー株は最低パフォーマンスでしたが、今年は今のところ最高のパフォーマンスを見せています。

逆に最低評価銘柄はアルトリア・グループ(MO)の2.2%です。これは最近買い始めたばかりなので、ある意味例外で、実質的にはビザ(V)の4.4%とマイクロソフト(MSFT)の4.8%ですね。次回はビザとマイクロソフト辺りを買って行くことになりそうです。

配当株投資家として、ビザやマイクロソフトなどのハイテク・低配当利回り株を買うのは、常識的には無しですよね。100万円分買っても、年間1万円貰えるかとどうかですから、それよりも、5万円貰えるAT&Tが良いと思われます。

でもね、ビザやマイクロソフトは将来的にきっと高配当株に化けますよ。だって企業も株価もずーっと成長し続けるなんて、不可能ですもん。

今は事業を拡大させるために、事業投資が必要なので、配当に回すのは後回しにしています(それでも毎年増配している)が、いつかは成長が停滞する成熟期が来ます。

その時に余ったキャッシュは一気に株主に向かうと思うのです。

仮にそうはならなかったとしても、今の株価水準で買って、配当を貰っておけば、将来の配当が2倍になった時、利回りは跳ね上がりますよね。

成長株なら全ていいという訳ではなく、ビザやマイクロソフトのように、高収益率で、キャッシュフローが抜群に良い銘柄に限定されます。

高配当株に化けるのが今から楽しみだ〜♪♪


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