こんにちは。時短父さんです。

最近、ある資格試験の勉強を本格的に始めました。勉強自体は昨秋から始めたものの、試験本番が翌年(つまり今年)8月ということもあって、ダラダラとやってしまっていました。さすがに残り数ヶ月まで来てしまい、少し焦っているところでもあるのです。

何の資格試験かというと、中小企業診断士試験です。

中小企業診断士

知ってます?中小企業診断士って?簡単に言うと、経営コンサルタント的な知識とスキルが身に着いていることを証明する国家資格です。資格名に「中小企業」とあるので、基本的には中小企業の経営を助言するためのものですが、その知識等は大企業の経営にも十分生かせるものらしいです。

時短父さん、別に独立して経営コンサルタントをしたい訳ではありません(今はね)。そういうスキルが身に着いたらいいなぁ程度。株式投資をやっていますし、ブログも書いています。将来、財務部とかそういう部署で働いてみたいなぁって思っているので、体系的に経営を学ぶのも悪くないかなと。

でもやっぱり国家資格だからそれなりに大変なの。一次試験科目には、財務・会計、経済学・経済政策、企業経営理論、運営管理、経営情報システム、経営法務、中小企業経営・中小企業政策と、7科目もあるのです!

無理、無理(笑)

1年間でこれ全部勉強して、全て一発合格するなんて、今の自分には無理です。幸い科目合格が認められていて、それが3年間有効らしいので、2~3科目ずつ合格すればいいことになっています。

ひとまず興味のある財務・会計を中心に、経済学・経済政策、企業経営理論辺りから攻めてみるつもりです。あ、ちなみに独学です。

とはいえ、財務会計は簿記の知識がある程度だし、経済学は大学でホンの少~しかじった程度なので、正直テキストに出ててくる用語の中にはチンプンカンプンなものも。IS-LM分析って何じゃ?アンゾフの成長ベクトルって何じゃ?てな感じです。

会社の実務で使っていれば、身に着いた知識・基礎があるので、きっと勉強もスムーズだし、自分に落とし込めるのだと思いますが、まだ私はテキストに教わっている段階です。

正直言って教わっている段階では、知識・スキルは身に着きません。試験対策としては、自分で問題を解いて、それを繰り返しやることで、記憶として残り、知識として定着します。なので、早く問題に移行しなければ、、、。

これ、株式投資も一緒です。

世の中に溢れている投資本をいくら読み漁っても、投資家になれるわけではありませんし、キャピタルゲインも、インカムゲインも手にすることはできません。

投資家はお金を投資して初めて投資家になれるのです。逆に言えば、知識もスキルもなしで、お金を出してしまえさえすれば、投資家になれてしまいます。

もちろん目的は投資家になることではなくて、投資で稼ぐことだと思いますが、いずれにしても同じことです。投資本を読んだだけでは、投資セミナーを受けただけでは、お金を稼ぐことはできません。

自分で実践して初めて稼ぐことできます。やってみると、こうした方が良かったかなぁ、止めておいた方が良かったかなぁ、と思い直すことがあるでしょう。ちょっとした失敗です。それでいいんです。

投資に失敗はつきものです。小さな失敗なら許容できますから、最初のうちにやって(経験して)おきましょう。失敗が怖くて、何もしない、前に進めない方が勿体ないですよ。何事も「習うより慣れろ」です。

もし最初にどうしたらいいか分からなくなったら、誰か有名で実績のある人の投資を真似てみるというのが、良いと思います。時短父さんはバフェット太郎さんのポートフォリオと買付方法を真似てみましたよ。誰かいないですか?お気に入りの投資家は?

そこから自分なりのアレンジを加えたら、それはあなたのオリジナリティです。そしてそれは習った(倣った)ものではなく、自分ものとして慣れたものになったはずです。是非、試してみて下さい!

さぁ、勉強しなきゃっ!(; ̄Д ̄)


今日も応援のポチをお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18


バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24