こんにちは。時短父さんです。

残念なお知らせです。先日、私が勤めている会社が労働組合に対して、今年度の一時金(ボーナス)の不支給を提案してきました。某一部上場企業で、そこそこ名の通った企業でございます。かつては就職人気ランキングで上位にいたことも、、、。

まぁ昨今の事業環境を考えれば、不支給の提示は当然と言えば当然ですし、予想できたことでした。1円でもキャッシュアウトを少なくしたい、今年度は何としても黒字化したいと経営陣は言っているからです。もちろん、株主様への配当はありません。

会社が提案してきたのは、「今夏」ではないですよ。「今冬」でもないです。「今年」、つまり夏冬2回ともないのです。これ、組合側はきっとこの提案を受け入れるでしょう。もし決定したら、夏冬2回とも支給がないのは、記録が残るところでは初めてのことらしいです。

労働組合には毎月○千円も組合費を払っているのに、こういう時には役に立たないですね。組合費返せ―!

と愚痴を言っても、私一人の力ではどうすることもできないのが現実です。

会社提案を受けて、各職場の中間管理職が一般職(組合員)に、経緯と状況の説明、理解を求める場を設け始めました。時短父さんも、リモートで説明を受けました。こんなやり取りがありました(細かいところは脚色しています。

管理職「(前略)こういう理由で経営環境が厳しいので、今年の一時金はなしという提案をさせて頂いた。承知はしないだろうが、分かって頂きたい」

時短父さん「到底、承知できません!いやいや、うそです(笑)分かってましたから大丈夫です」

管理職「一時金がないことで、生活へのインパクトとかどうなの?」

時短父さん「ないですね。ボーナスなくてもやって行けるように生活していますし、貯金とか、まぁいろいろ増やすようなこともしています」

管理職「折れ線グラフばっかり見てんじゃないの?(笑)」※折れ線グラフ=たぶん株価チャートのこと

時短父さん「仕事中は見ていませんよ!(笑)仕事以外のところで、それなりにやっているというだけのことです」(内心チャート分析は苦手なんだよ!と思いながら)

オンライン面談
(写真はイメージです)

とまぁ、こんなやり取りがあって簡単な面談は終了。管理職もいちいち大変ですね。私みたいにP/LやB/S、C/Fについての理解が早い社員ばかりではないでしょうし、文句や不満も噴出するでしょうから、それらを受け止めるというか、受け流すというか、考えただけでもなりたくないですね。

さて、時短父さんは今年一時金なしでやっていけるのか?!面談では半分ハッタリ、半分真実でした。
ハッタリの部分は、正直言えば一時金欲しいよ。そりゃ支給無よりは良いわ。今年は車検があるし、なるべく多くもらって貯蓄しておきたいのもある。

真実の部分は一時金なしでやって行けなくもないように生活はしています。だって、教育費とは別に月に20万円も証券口座に入れて、株買っているんですよ。その分だけ家計には余裕があるわけ。本当に厳しくなったら、ここに手を付けないといけないですからね。でもまだ大丈夫です。

それに時短父さんは会社からの給料だけで生活していません。月数万円の配当をもらっていますし、ブログで広告収入もあります。太陽光発電の売電収入もあります。ちょっとした副業もやっています。合わせると、年間でボーナス1~2回分くらいの給料外収入があるのです。

こういう一時金なしとか、本給削減とか、一般的には非常に厳しい状況になって、初めて給料外収入の存在の大きさを実感します。やっていて良かったな、と。

皆さんは今年ボーナスありますか?

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