こんにちは。時短父さんです。

米通信大手のAT&T(T)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から5月支払の四半期配当を税引き後167.92ドル受け取りました。AT&Tからは104.45ドル(280株)、ベライゾンからは63.47ドル(141株)です。

配当画面(2021年5月)

前回(2月配当)からの比較で言うと、AT&Tは一株あたりの配当額(0.52ドル)に変更はなく、保有数量にも変更ないので、受取額は同じです。ベライゾンについては、一株当たりの配当額(0.6275ドル)に変わりはないものの、保有数量は10株増えましたので、受取額は4.5ドル増加しました。

一日で167ドル(約1万8千円)もの配当を受け取ってしまうと、正直言って今日の仕事に身が入りませんね(笑)「働かなくても稼げるんだから、仕事なんかいいじゃんか~」って。労働収入だけで生活している人たちには考えられないような感覚なんでしょうけど、実際に配当を受け取ってみるとこうなりますよ。

とは言っても、今日は167ドルでしたけど、こういう日が毎日来る訳ではありません。次の配当はプロクター&ギャンブル(PG)からで、こちらは5月17日が支払日となっていますし、受取額も40ドル前後の見込みです。

一日でも多く、配当を受け取る日を持っているといいですよね。日本株と違って、米国株のほとんどは四半期に一回配当を支払ってくれます。つまり年4回です。1銘柄で年4回です。当たり前だけれど、2銘柄で年8回、10銘柄で40回で、20銘柄で80回です。時短父さんは昨年63回の配当を受け取りました。

会社からの給料は年12回、賞与があれば年14回とかなのかな。どんなに頑張ったって、14回ちょっとでしょ。もちろん、配当と給料では一回あたりの金額に大きな違いはあるけれど、「配当ならまた来週も支払がある」と思えるのと、「給料はまた一カ月後か、、、」と思うのでは、精神的には前者の方が良い気がしませんか?

時短父さんはOxfordクラブの無料メルマガを読んでいるのですが、あそこは年100回配当というのをお勧めしているんですね。年100回の配当ってことは、保有銘柄数で言うと、25銘柄です。一株当たりの保有比率は4%程度を目安にしています。

そうすると、25銘柄のうちの1銘柄が半値に暴落しても、全体に与える影響はわずか2%ですから、軽微だということです。

お勧めの銘柄とかはインカム・レターを定期購読することになるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。ちなみに一ヶ月ほど前に無料公開された推奨6銘柄は(こちらから)、アメリカン・キャンパス・コミュニティ(ACC)、ラザード (LAZ)、レイセオン・テクノロジーズ (RTX)、アッビィ (ABBV)、AT&T (T)、イートン(ETN)です。

さぁ、これらを組み入れても良し、お好きな銘柄を自分で探しても良し。年100回配当を目指してみませんか?いきなり25銘柄を買わなくても、徐々に回数を増やしていけばいいのです。時短父さんも最初は数銘柄から始めました。紆余曲折あって、今では米国株17銘柄、日本株1銘柄を保有しています。

まだ年100回には届きませんが、年50~60回の配当でも十分に労働収入への依存から脱却できますし、その感覚は掴み始めています。最初はできないよ~って思っていましたが、この感覚は癖になりますし、やり出すともっともっとと思うようになります。

皮肉なことに、株を買うためにはまだ働いて給料を貰わないといけないのですが、逆にこれをモチベーションにしてやって行こうと思います。

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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18