こんにちは。時短父さんです。

ニッセイ確定拠出年金より、企業型確定拠出年金の残高のお知らせ(封書)が届きました。年一回のお知らせはこの時期でしたかね、、、。郵便受けに固定資産税の納税通知書とともに入っていました。残高のお知らせの方を、ワクワクしながら封を切って中身を取り出してみます。

まぁ、毎月末に残高は確認しているので、だいたいの金額は分かってはいるのですが、一応確認という意味で。あ、もし残高を気にしたことない方がいたら、このような通知は見ておいた方がいいですよ。自分が選択している商品がしっかり運用益を出しているのか、客観的に把握できますから。

ねんきん定期便と同じようなものです。自分が将来受け取れる年金ですから、いくらくらいになるかを把握するのは大事です。これによってはライフプラン、マネープランも変わるかもしれませんし。

で、中身を取り出してみたら、こんな感じになっていました。
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確定拠出年金・残高のお知らせ(2021年3月末時点)

「現在の資産評価額欄」では、資産評価額(3月31日現在)約350.9万円、「前回ご報告」欄には1年前の資産評価額約193.5万円となっています。隣には拠出額と資産評価額のグラフが。1年間で資産額は約157万円、つまり81.3%増えたことになります。

拠出額は約198.9万円から約238.7万円へと、約39.7万円(20.0%)増加しただけですから、資産評価額増加の大部分は、保有するファンドの値上がりによるものですね。保有するファンドは、DIAM外国株式インデックスファンドが100%です。

同ファンドの基準価額は2020年3月末時点で30,463円でしたが、2021年3月末時点では49,372円と62%上昇しています。4月末時点では51,677円です。

S&P500やダウ平均株価が史上最高値を更新するなかで、やはり外国株式に投資していて良かったと思いますね。日本株でもそれなりに値上がりしたでしょうけど、外国株式には及ばいないでしょうし。

それにしても、未だに元本確保型の商品を買っている人が半数もいることには驚きました。下は厚労省のホームページに掲載のある年代別の資産残高比率です。

加入者の資産残高比率(厚労省)
(厚労省ホームページより抜粋)

全体では元本確保型が51.4%もいるんですね。若い人ほどリスクをとって投資信託を買っているようですが、それでも半数です。「海外株式投信」は全体でたったの6.6%、、、。寂しいなぁ。「国内株式投信」14.6%の半分にも満たないなんて。「国内株式投信」は楽しいのかな。わからない。

他人のことはいいか。少なくとも、元本確保型では、ほとんど資産評価は増えないことだけははっきりしていますし、若いうちからリスク資産に投資しておいたら、そうでない人との差は格段に増すでしょうね。

年金を受け取る時になって、株式に投資しておけば良かったと思っても、すでに遅しですからね。私はこれからも買って行きますよ。外国株式を。

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確定拠出年金入門 2020年版
日本証券業協会
2020-10-16