こんにちは。時短父さんです。

有名経済誌Forbesが2021年版の長者番付を発表しました。これによると、番付1位はアマゾン創業者でCEOのジェフ・ベゾス氏で、資産額は1770億ドルでした。1位は4年連続だったようですよ。

こう聞くと2位以下が気になりますよね。2位はテスラのイーロン・マスク氏(1510億ドル)、3位は有名ブランドのルイ・ヴィトンを運営するモエネシー・アルノー氏(1500億ドル)、4位はマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏(1240億ドル)、5位はフェイスブック創業者でCEOのマーク・ザッカーバーグ氏(940億ドル)でした。

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット氏は6位で、5位圏外転落は20年ぶりだとのことです。

他には日本からは、ソフトバンク・グループの孫氏が29位(454億ドル)、ファーストリテーリングの柳井氏が31位(441億ドル)などとなっています。

とまぁ、ここまではある意味想像通りの結果かななんて思います。でも正直言って私たち庶民の感覚からすれば、桁違いの資産額ですよ。円に換算したら、ウン兆円の世界ですから。

そんなに資産額増やしてどうすんの?と思いたくなる金額ですよね。たぶん一生かかっても使いきれないだろうね。

彼ら・彼女らの資産額はもう別次元のものだと割り切ったとして、この長者番付から何か得られるものはないかな。正直、ランキング(誰が何位か)なんて、あまり意味がない。

ジェフ・ベゾス氏はどうやって資産を築いたのか?ウォーレン・バフェット氏はどうやって20年間も上位にいられたのか?そういうことを考え、教訓にすべきだと思います。

彼らはたくさん残業代を稼いだから資産を増やせたわけでも、たくさん仕事を掛け持ちしたから、というわけでもありません。

ジェフ・ベゾス氏は斬新なビジネスを立ち上げ、株式を公開し、それを保有し続けることで資産を増やしました。ビル・ゲイツ氏も、マーク・ザッカーバーグ氏もそうです。ウォーレン・バフェット氏は優良なビジネスを見つけ出すスキルを高め、株式を買って、ポートフォリオを強化してきました。

そう世界中の億万長者はビジネスを売ったり、買ったりして、億万長者になれたのです。

私たち庶民は全く同じことは真似できないかもしれませんが、優良株やインデックスファンドを買って保有し続けることならできます。

目標がForbesに名前が載ることでなければ、これくらいで十分ですし、誰でもでき、かつ結果が付いてくると思いますよ。


今日もポチをお願いします。