こんにちは。時短父さんです。

3月末時点の証券口座内の資産総額は1,561万円でした。これは前月比で173万円も増えており、率にして実に12.5%増です。マジでウハウハです(笑)

2021年3月資産合計

そしてついに評価損益がプラスに転換しました。2月末時点では-25万円でしたが、3月末時点では+120万円と大幅なアップとなりました。日本株のJTはまだ含み損は残っていますが、買い増しによって平均取得価格を落としたことと最近の株高によって、マイナス幅は縮小しています。

それより何より米国株の+145万円は自分でもビックリですね。たった一ヶ月で140万円も含み益が増えました。会社からはボーナスなんてないけれど、そんなのいらないくらいです。やはり本物の資産を持っているのは強いです。

預り金残高は外貨も合せて約20万円と、現金比率としては1.3%となっています。

3月は米国株ではSPDR S&P 米国高配当株式 ETF(SDY)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)を10万円ずつ購入しました。日本株では迷ったあげくにJTを100株、NISAで買いました。

配当金は米国株から534ドル、JTから15,400円、計7万4千余りを受け取りました。

保有銘柄の3月株価状況は、好調でした。大きく伸びた順に、IBMが10.8%高、JTが9.4%高、3Mが9.1%高、クラフト・ハインツが9.0%高、プロクター&ギャンブルが8.8%高などとなっています。反面、ビザは0.3%安、マイクロソフトは1.4%高と、ハイテク・成長株は伸び悩みました。

2021年3月末株価騰落率

これはご存知のように、米長期金利の上昇によってハイテク株への投資妙味が薄れ、バリュー株への資金シフトが進んだことが要因です。2月は17%高となったエクソン・モービルは、直近の原油価格下落を受けて、株価は2.6%高と伸び悩みました。

上記の受けて、3月末時点の米国株ポートフォリオは以下のようになりました。
2021年3月末ポートフォリオ【米国株】

最大保有銘柄はエクソン・モービルで8.8%です。逆に最小銘柄はマイクロソフトの4.1%です。時短父さんはかねてより毎月第2金曜に昨年から投資を始めた5銘柄(V、MSFT、SDY、SPYD、VOO)のうち最低評価銘柄を、第4金曜に残りの11銘柄のうち最低評価銘柄を10万円分買い増すことにしています。

従って、このまま行けば5月は第2金曜にマイクロソフトを、第4金曜にベライゾン・コミュニケーションズ(現時点で6.2%)を買い付けることになると思います。


冒頭で、ウハウハだって書きました。確かにそうなんですけど、気を付けなければならないのは、このウハウハという興奮や高揚感を感じたまま、投資に突き進んでしまうことです。投資は資産を増やす有力な手段であるものの、株価は人の感情で大きく左右されます。

自分が興奮や高揚感を感じているのなら、他人(他の投資家)もきっと同じ。株価が上がって、損益がプラスになって行くこと自体は嬉しいし、喜ばしいことですが、ここは冷静に向き合う必要があります。

冷静に相場に向き合うなら、投資・売買にルールを設け、これを守ることでできます。ルールを守ることは、ひいては自分や自分の資産を守ることに繋がります。株高だろうと、株安だろうと、関係ありません。自分がこれだと信じた銘柄を、機械的に買って行く。そうすれば、そんな遠くない将来、大きなリターンを得られるでしょう。

4月に入りました。過去を振り返れば、4月はリターンを得るには良い月だということが分かります。1985年からダウ平均株価は25回(69%)上昇、S&P500は26回(72%)上昇しています。2000年以降ではダウ平均株価は17回(81%)上昇、S&P500は16回(76%)上昇しています。

さぁ、あなたは4月何を買いますか?

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