こんにちは。時短父さんです。
米マイクロソフト(MSFT)は火曜日、同社取締役会が四半期配当を0.56ドルであると宣言したと発表しました。
ん?まだ3月だけど、これ3月の四半期配当のこと??(※マイクロソフトの四半期配当支払月は3・6・9・12月です)
いやいや、3月の四半期配当は一昨日(15日)に受取済みです。時短父さんは権利確定日時点で23株を保有していたので、税引き後で9.26ドル、わずか1,000円程度の配当を受け取っています。
ということは、火曜日に0.56ドルと宣言した四半期配当は、次回6月分ってことですね。発表文によれば、次回配当の支払日は6月10日、権利落ち日は5月19日となっています。
てか、(どうでもいいけど)マイクロソフトの配当発表日ってめちゃ早くない?一般的には支払月の前月くらい、支払日の一ヶ月前くらいまでに四半期配当を発表し、権利落ち日を設定します。もちろん銘柄によっては2ヵ月前だったりもしますが、さすがに支払月と同月に次回分を発表する銘柄は珍しいと思います。
マイクロソフトは過去からそうでした。6月分配当は3月分の支払が終わった直後に、9月分配当は6月分が終わった直後に、12月分配当は9月分が終わった直後に、、、みたいな感じ。
これってどういうことなんでしょう?想像するに、配当支払い対して自信の表れなのかな、と思います。配当を支払う余裕があって、確実に支払えれる自信があるならば、早くに発表すると、投資家・株主にとって選択肢と考える時間を提供できます。
逆に、業績見通しが曖昧だったりすると、配当を払えるかどうかわからない、増配できるかどうかわかりませんね。だから極力ギリギリまで発表を避けるのかな、、、。なんて、思ったりします(違うかな?)。
マイクロソフトの業績は絶好調です。直近の四半期(10-12月)決算では、クラウド事業がけん引し、売上高は前年同期比16%増加、営業利益は28%増加、純利益は32%増加しました。同期間の営業キャッシュフローは17%増加、フリーキャッシュフローは2.3倍に膨れ上がりました。

営業キャッシュフローマージンは29%と高位を維持しており、稼ぐ力は衰えていません。またキャッシュフローベースの配当性向は39%で、配当余力にもまったく問題はありませんね。
まぁ、正直早く配当を発表しようが、多少遅く発表しようが、安定した配当を維持して、そしてできれば増配もしてくれたら、それでいいんです。発表が早ければ、銘柄のパフォーマンスが良く訳ではないですから。
でもマイクロソフトは成長株だって思われていますが、私は同時に配当株としても位置付けています。2004年の配当開始から今まで毎年増配を続けており、連続増配年数は16年となります。しかも増配率は10%前後を維持しています。これは7~8年で配当は2倍になる計算です。
今はイケイケのマイクロソフト株も、いつかは成長が鈍化する時が来るでしょう。それでも同社保有する事業ポートフォリオから創出されるキャッシュフローが、その時の株主・投資家を潤すことになると思うのです。私はそれを心待ちにしています。高配当株に化けた時のマイクロソフトが楽しみでしかたありません。
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米マイクロソフト(MSFT)は火曜日、同社取締役会が四半期配当を0.56ドルであると宣言したと発表しました。
ん?まだ3月だけど、これ3月の四半期配当のこと??(※マイクロソフトの四半期配当支払月は3・6・9・12月です)
いやいや、3月の四半期配当は一昨日(15日)に受取済みです。時短父さんは権利確定日時点で23株を保有していたので、税引き後で9.26ドル、わずか1,000円程度の配当を受け取っています。
ということは、火曜日に0.56ドルと宣言した四半期配当は、次回6月分ってことですね。発表文によれば、次回配当の支払日は6月10日、権利落ち日は5月19日となっています。
てか、(どうでもいいけど)マイクロソフトの配当発表日ってめちゃ早くない?一般的には支払月の前月くらい、支払日の一ヶ月前くらいまでに四半期配当を発表し、権利落ち日を設定します。もちろん銘柄によっては2ヵ月前だったりもしますが、さすがに支払月と同月に次回分を発表する銘柄は珍しいと思います。
マイクロソフトは過去からそうでした。6月分配当は3月分の支払が終わった直後に、9月分配当は6月分が終わった直後に、12月分配当は9月分が終わった直後に、、、みたいな感じ。
これってどういうことなんでしょう?想像するに、配当支払い対して自信の表れなのかな、と思います。配当を支払う余裕があって、確実に支払えれる自信があるならば、早くに発表すると、投資家・株主にとって選択肢と考える時間を提供できます。
逆に、業績見通しが曖昧だったりすると、配当を払えるかどうかわからない、増配できるかどうかわかりませんね。だから極力ギリギリまで発表を避けるのかな、、、。なんて、思ったりします(違うかな?)。
マイクロソフトの業績は絶好調です。直近の四半期(10-12月)決算では、クラウド事業がけん引し、売上高は前年同期比16%増加、営業利益は28%増加、純利益は32%増加しました。同期間の営業キャッシュフローは17%増加、フリーキャッシュフローは2.3倍に膨れ上がりました。

営業キャッシュフローマージンは29%と高位を維持しており、稼ぐ力は衰えていません。またキャッシュフローベースの配当性向は39%で、配当余力にもまったく問題はありませんね。
まぁ、正直早く配当を発表しようが、多少遅く発表しようが、安定した配当を維持して、そしてできれば増配もしてくれたら、それでいいんです。発表が早ければ、銘柄のパフォーマンスが良く訳ではないですから。
でもマイクロソフトは成長株だって思われていますが、私は同時に配当株としても位置付けています。2004年の配当開始から今まで毎年増配を続けており、連続増配年数は16年となります。しかも増配率は10%前後を維持しています。これは7~8年で配当は2倍になる計算です。
今はイケイケのマイクロソフト株も、いつかは成長が鈍化する時が来るでしょう。それでも同社保有する事業ポートフォリオから創出されるキャッシュフローが、その時の株主・投資家を潤すことになると思うのです。私はそれを心待ちにしています。高配当株に化けた時のマイクロソフトが楽しみでしかたありません。
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コメント
コメント一覧
早めの発表でニヤニヤ出来る気持ち批評にわかります。
逆にヴァンガードETFなんかは発表日の次の日が権利落ち日なんてのがザラなんで、
こっちはこっちでソワソワで楽しんでいます。(まさに今)
コメント有難うございます!
へぇ~そうなんですね。ITWやABBVも早いことは気づかなかったです。
バンガードのETFは確かに遅すぎますよね。宣言~権利落ち日まで短いと、そこを狙って買おうか、検討する時間もないですからね。
引き続き応援宜しくお願いします!