こんにちは。時短父さんです。

久しぶりに確定拠出年金の口座を開いてみました。ダウ平均株価が最高値を更新するなど、まぁ株式相場は悪くない状況なので、運用状況が気になったもので。

そしたらこんな状況になっていました。

確定拠出年金利回り(2021年3月中間)

資産額は約335万円、拠出額は約235万円なので、評価損益は+99万9千円!!めちゃおしくないですかっ!!いや~どうせだったら、節目の+100万円で、口座を見たかった(笑)

時短父さんの保有商品は、アセットマネジメントOneが運用しているDIAM外国株式インデックスファンドです。同ファンドはMSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指しており、ほとんどが海外株式で運用されています。厳密には94.7%が外国株式、2.7%が外国リート、2.7%が外国株式先物です。

国別配分では米国が67.3%、次いで英国が5.5%、カナダ(3.7%)、スイス(3.6%)、フランス(3.5%)、ドイツ(3.4%)などとなっています。もうほとんど先進国株式で、米国株の影響を大きく受けます。

だから、米国株が調子良い最近はこのファンドもパフォーマンスがいいのです。

組入れ銘柄を見ても、あぁそうだなって思います。上から順にアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、アルファベット、JPモルガン・チェース、ジョンソン&ジョンソン、ビザ、ネスレなどです。

あれ?

アップルとか、マイクロソフトとかってダウ平均株価構成銘柄ですけど、ナスダックに上場していますよね。最高値を更新したダウ平均株価とは対照的に、ナスダック総合指数は調整局面に入るほど最近は下落していたんじゃなかったかな。長期金利が上昇して投資妙味が薄れたってことで。ほかにアマゾンやフェイスブックなどもそうです。

この辺は良く分かりません。外国株式インデックスファンドの組入れ銘柄のなかでも、下位のバリュー株のパフォーマンスが良くなってきたからなのでしょう。あぁ、あとはドル円相場が円安に振れてきていることも、ファンドの基準価額を押し上げているのだと思います。

円高の時も、基準価額が低迷していた時も、毎月給与天引きでコツコツと積み立ててきた成果がやっと現れてきたのかなと思います。

確定拠出年金口座にある資産は、今すぐに使えるものじゃないので、あまりここで浮かれていても仕方ないですが、それでも資産額が増えているのを見ると嬉しいですよね。投資を続けるモチベーションになります。

引退まであと20年以上もありますので、長い目で見ながら、じっくり資産を増やしていきたいと思います。

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