こんにちは。時短父さんです。

私が勤めている会社、社名は伏した上でこのブログでも何度か取り上げているかと思うのですが、現状コロナ禍において経営危機的な状況なのです。苦しんでいる企業は山ほどあるでしょうが、そのうちの一つなのです。

コロナ禍なのに最高益とか出している企業を見ると、マジで羨ましいと思います。いや、普通に利益出しているだけでも羨ましい。はい。正直言って、呑気にブログを書いている場合じゃないのかもしれません(続けるけど)。

当然に、昨年は冬の賞与はなく、夏の分がわずかに支給されただけでした。本給も削減されています。この春からは社会保険料の従業員側の負担率も上がります。会社存続のために必要なこととはいえ、こんなことばっかりされていたら、凹むわ。あ~、この先やっていけるのか心配になります。

なのに、なのに、うちの会社の労働組合が春闘で、2021年度の一時金(つまり賞与)の要求(要望?だったかな)を会社に提出したみたいです。社内イントラネットに掲載がありました。

それによると、要望の内容は昨年実績を下回らないようすることだそうです。理由は、先のコストカットの影響で、年収が大幅に減少するので、若年層を中心に生活が困窮する組合員(従業員)が出てくるから。

管理職も含めた従業員からはよくぞ会社に言ってくれた!私たちの声を代弁してくれた!と称賛の声が聞こえてきそうです。きっと労働組合の幹部はその称賛に酔いしれているのか、どうかは定かではありません。

でもね、私は

はぁ?

って思いましたね。

そりゃ、実際に賞与が支給されたら嬉しいですけど、そんなことまだ先の話でしょ。会社に賞与を要望する前に、労働組合自身で、生活に困窮している組合員を助けるためにできることあるじゃないですか。

組合費の一時的な凍結か、恒久的な減額ですよ。

給与は削減、賞与は支給なしのなか、組合費だけはしっかり、ガッツリ持っていからているのです。あり得ん。私の場合は毎月5~6千円です。

なのでこれをやってくれるだけで、毎月数千円も従業員の手取りが増えます。しかも組合費の額については、会社との交渉なんて不要でしょうから、労働組合自身で決められ、即効性があると思います。毎月数千円をバカにしちゃダメです。1年分ともなれば、数万円の可処分所得押し上げ効果になりますから。

なのに、実現可能性の乏しい賞与の要望をして自己満陥っている(だろう)組合幹部を思い浮かべると、ちょっと怒りとともに呆れてしまいます。

だったら、労働組合から脱退せよって思います?そうしたいところなんですが、うちの会社はユニオンシップ制らしく、従業員は強制的に労働組合員にならざるを得ないんだそうです。脱退したら解雇されてしまうので、さすがにそれはできない、、、よね。

かといって管理職にはなりたくないし。

だから(という訳でもないけど)、早く大きな資産を築いて不労所得で生活できるようになりたいなぁ、なんて思ったりするわけです。人生はいろんな意味で会社に振り回されますね。

労働組合の幹部にこの声が届けばいいなと思いながら、今日も職場に向かいます。


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