こんにちは。時短父さんです。

有名米国株投資ブロガーで、Youtuberもやっていて、本まで出している、親愛なるバフェット太郎さんが、3日投稿記事で保有するIBM株を全て売却したことを発表しました。

B太郎 IBM

興味ある方はこの記事を読んで頂ければいいのですが、売却した主な理由はCFPS(一株当たりの営業キャッシュフロー)が三期連続で減少したため、だそうです。

えっ?それだけ?

まぁ、「主な理由」って書いてあったら、他にも理由があるのでしょうけど、一株当たりの営業キャッシュフローが減少しているから売却って、、、と思ってしまいました。確かに大事ですよ。営業キャッシュフローは。私も散々キャッシュフロー、キャッシュフロー、キャッシュフローって言いますから。

でもさ、バフェット太郎さんならそんなのIBMだって、良いところを見つけて、きっと「不人気優良株のIBMを買い増しました!」って記事を書くと思っていました。実際バフェット太郎さんは昨年末にIBM株を52万円分買ってるじゃないですか。

それを記事にもしています。そこではこう書いていましたよ。

「IBMのキャッシュフロー推移を眺めると、右肩下がりに低下していることがわかると思います。これは近年、不採算部門の売却なので収益が落ち込んでいるためです。

ただし、FCFPS(一株当たりのフリーキャッシュフロー)は堅調に推移しています。

FCFPSとは、フリーキャッシュフローを発行済み株式数で割って求めたものになります。IBMはかねてから自社株買いに積極的だったので、フリーキャッシュフローが右肩下がりでも自社株買いをして発行済み株式数を減らすことで、一株当たりの価値を高めることができるのです。」

フリーキャッシュフローは堅調だって言ってたじゃんかー!!

そしたら今度は一株当たりの営業キャッシュフローって、判断基準変えてしまって、、、。ちょっとがっかりですよ。バフェット太郎さん!

まぁ、でも人の投資行動に文句言ったってしょうがいないし、その方の判断はその人のものです。そして責任も伴います。だからって全部手放す必要あるかな?

全部売却したから、秘密のポートフォリオは1銘柄欠けちゃいますよね。だから代わりに買ったものがあるそうなんですが、それがなんとブリストル・マイヤーズ・スクイーブ(BMY)だって。これこの前(本物の)バフェット氏がポートフォリオに組み込んだやつじゃん!

あの記事読んだらきっと同じ感想を持ったかな。バフェット太郎はバフェット太郎のままでいてもらいたかったのに、、、。

時短父さんはIBMを保有し続けますよ!永遠とは言わないまでもしばらくはね、、、(笑)

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バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24