こんにちは。時短父さんです。

2月末時点での資産額合計は1388万円で、前月比+6.4%となりました。評価損益は-25万円で、前月から+61万円も縮小しました。現金はやや減少して30万円ほどとなっています。

2021年2月資産合計

ここ数日間の株式市場は、米長期金利の上昇(つまりインフレへの期待)を受けてハイテク株が売られる展開となっています。ダウ平均株価は2月24日に31,961ドルの最高値を付け後、2日間で1,000ドル超下げました。巷ではバブル崩壊が近いとか、調整が入るとか言われていますね。

それでも月間ベースでは、主要3指数は上昇しています。

生憎というか、幸いというか、ハイテク株の保有比率が相対的に低い時短父さんのポートフォリオは、前者の恩恵を受けた形で資産額をやや押し上げてくれました。保有株で株価の上昇が顕著だったのは、石油メジャーのエクソン・モービル(XOM)の17%高、食品メーカーのクラフトハインツ(KHC)の8%高です。

エクソンは原油先物価格の上昇に後押しされてのこと、クラフトハインツは業績の回復期待とヘッジファンドの関与が影響しています。どちらも、大きな含み損を抱えていた銘柄だったので、株価押し上げで、それが縮小しています。

資産額の増加は4か月連続となっており、まもなく1400万円に到達するか?!というところまで来ています。というか、ダウ平均が最高値だった日、一時的に1400万円を超えたんですよ。ほんとに。お楽しみは残しておきましょう。
2021年2月資産額と評価損益推移

評価損もあと少しで解消できるところまで来ました。米国株でもなんでもないJT株が足を引っ張っちゃっているんです。困りました、、、。米国株だけの評価損益は+4.8万円となりました。一時は-200万円を超えていましたから、良く耐えたと思います。

えっと、2月は保有株の買い増しを3銘柄行いました。ビザ(V)4株、マクドナルド(MCD)4株、ベライゾン(VZ)10株です。ビザとマクドナルドは定期的な買い増しで10万円ずつ、ベライゾンは配当の再投資で567ドル分です。

それと2月は配当がAT&T(T)から104ドル、ベライゾンから58ドル、プロクター&ギャンブル(PG)から35ドル、それぞれ税引き後で入りました。あとは、給料から20万円現金を証券口座に移しました。

そんなこんなで2月末時点のポートフォリオは以下の通りとなっています。
2021年2月末ポートフォリオ【米国株】

最大保有銘柄は、なんとエクソン・モービルの9.2%!!株価が低迷していた時に買い増しを続けていたのが影響していますね。最低保有銘柄はマイクロソフト(MSFT)の4.3%となっています。

時短父さんは毎月2回保有銘柄のうち最低評価銘柄を買い増すことにしています。そのため、3月第2金曜の買い増しはおそらくマイクロソフトになると思います。また第4金曜には(KO~MCDまでの11銘柄のうち最低評価が)6.0%のジョンソン&ジョンソン(JNJ)になるかな。

さて、最初にも少し書きましたが、株価が調整局面に入りそうな気配が漂っています。これは現在株式を保有している投資家にとっては悲報ですが、これからもさらに保有株式を増やして行こうとする投資家にとっては朗報でもあります。

常にリスク許容度に応じた現金を確保しつつ、調整局面や弱気相場に備えて下さい。これは投資家を守るだけでなく、ある意味で攻めの準備となるからです。過去36年間でダウ平均は3月に23回(64%)上昇しています。S&P500は22回(61%)上昇しています。

傾向としては2021年3月も上昇になりそうですが、さてこれはどうなるか分かりません。


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