こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月2回第2・第4金曜日に、保有株のうち最低評価銘柄を10万円分買い増すルールを設けています。こうすることで、機械的に保有株を積み増すことができますし、ポートフォリオのリバランスを自動的に行えます。

ただ第2金曜は新規投資5銘柄の、第4金曜はそれ以外の11銘柄のなかでの保有比率を比較しています。これは前者の保有比率を後者のそれに近づけるための措置です。あと半年程度は続けて行くことになりそうです。

で、2月の第4金曜だった26日は11銘柄のうち最も保有比率の低かったマクドナルド(MCD)を買い増しました。マクドナルドを買うのは19年11月以来のことです。1年4ヵ月ぶりのこと。本当にお久しぶりです!

19年の秋に同銘柄へは集中的に投資したこともあって、その後なかなかポートフォリオで下位に来なかったんですね。あとは別の新規銘柄への投資も始めたことも、1年4ヵ月ぶりとなった理由の一つです。

ま、そんなことはどうでも良くて。今回マクドナルドを単価210.75ドル、数量4株、NISA口座で買いました。受渡代金は9万4千円ちょっとでした。5株にしたら11万円超えちゃうんで、4株で我慢です。

買い付け画面(2021年2月27日)

210ドルで買ったはものの、現在207ドルで、株価は下落しています。ありますよね、こういうの。自分買ったと思ったら、株価が下がって、いきなり含み損を抱える、、、。

そろそろ株式相場には調整が入るんじゃないかとか言われているので、多少の下落は仕方ないのかもしれません。でもきっとこの先もっと下がるんだろうね(マクドナルドに限らず)。なんかそんな気がします。※ちなみに26日はマクドナルドの3月配当の権利落ち日でした。

それでも買い増すこと、保有株を増やすことに意味があると思っているので、目先の評価には気を取られ過ぎないようにしたいと思います。今は評価で結果を出すことよりも、ポートフォリオをバランスよく厚くして行くことが自分にとっては重要かな。

それと、今回はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も買い増しを実行しました。といっても10万円分も買ったんじゃなくて、ここ数ヶ月で米国株から受け取ってきた配当が600ドルちょっと貯まっていたので、これを使いました。そう配当の再投資です!

買い付け画面(2021年2月)

ベライゾンは単価56.47ドルで、数量10株、受渡代金は567ドルで買いました。何でベライゾンだったかというと、これもマクドナルドに次ぐ低い保有比率だったから。ベライゾンを買ったのは1年1ヵ月ぶりです。

配当の再投資戦略には一部に批判があるものの、私は好きで続けています。好きな銘柄たちから受け取った配当で、また好きな銘柄を買う。そうすると、そこからの配当が増える。この循環が気に入っています。

配当で買う場合も10万円分貯まってからにすればいいんでけど、そこそこの額が貯まっているとつい使ってしまいたくなるのです。その辺の制御ができていないので、反省ではあるんですけどね。

いずれにしても当面は保有株を増やすことが重要だと思っているので、まぁいっかという感じです。マクドナルドは6月配当で、ベライゾンは5月配当で貰える配当が増えているはず。これを今から楽しみにしておきたいです。

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2020-08-08