こんにちは。時短父さんです。

今日は本業からの給料日です。敢えて「本業」なんて書いたのは、私には副業先の給料も含めて、定期的な収入がいくつかあるから。それでもやはり「本業」だけあって、会社からの給料は生活に困らない程度の額は頂けるので、有難い。今の私(と家族)にとっては、これがないと困るのは事実。

いやぁ~でもね、ちょっとびっくりな事実を発見してしまったのです。タイトルにも書いたけれど、給料より配当の方がその増加率が大きかったのです。

どういうことかっていうと、まず去年の給与明細見返して、昇給した月とその前月の本給を見比べてみたら、たった2.2%しか増えていなかった。2020年の昇給はその前年度の「(いわゆる)頑張り」が反映されるのですが、確実にそれ以上は頑張った!と思う。5%以上くらいは(笑)

給料の上昇なんてまぁそんなもんですよね。上司という他人に評価されるだけで、いくら自分が頑張ったと思っても、ただの自己満だった可能性もありますし。いくら自分で給料増やしたいと思っても、そんな簡単じゃない。できるとしたら残業代を稼ぐくらいか、、、。

それに対して、保有個別株からの年間配当は19年と20年でどれくらい増えていたのか?平均で4.4%増加していました。増加率の1位はビザ(V)で16%も!2位はマイクロソフト(MSFT)で10%!といってもこの2銘柄は19年時点では保有していなかったので、配当増加を実感することはなかったんですけどね。

他に増配率が高かったのはジョンソン&ジョンソン(JNJ)の6%、プロクター&ギャンブル(PG)の5.5%です。その他コカ・コーラ(KO)やIBM(IBM)、ベライゾン(VZ)などは2%台でした。エクソン(XOM)やAT&T(T)の増配が無かったのは痛かったですね。ビザとマイクロソフトがなかったら、給料の増加率とほぼトントンだったかもしれませんが、、、。

だからといって、会社で頑張って昇給した方が良いかって思います?私はそうは思いません。仕事自体を否定するものではありませんが、例え頑張ったとしても昇給には限度があります。上限があるのです。

それに比べて(多少のボラティリティはあるものの)、配当の見通しは立てやすいし、可能性は無限と言ってもいい。それにはしっかりとした銘柄選択が必要ですし、リスクを許容する度量も必要です。

でもほとんど何もしないで、その株式を持っているだけで、収入が増えて行くのだとしたら、わざわざ会社に行って頑張る必要ある?て思いません?

今は給料と配当の絶対額が違い過ぎるので、給料をもらうために頑張るしかないでしょう。しかし、株式をさらに買い増し、配当が増えて行けば、今までの前提が崩れることになります。私はこれを崩したい。

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働きたくないけどお金は欲しい
遠藤 洋
マネジメント社
2018-05-30