こんにちは。時短父さんです。

「株式投資をやっている」って言うと、周囲から驚かれたり、変わった眼で見られたりします。それはきっと自分とは違う人種(生物学的な意味ではなく)で、株式投資に興味はあっても怖くて手が出せないから、ちょっと尊敬も混じった感情なのだと思います。いや、尊敬ではなく、心配?か。

特に日本では株式投資をやっているのは主に50代~60代の年配層です。金銭的に余裕が出てきたからか、老後にも不安があるからか、統計的にはそういうことになっています。逆に20代は最も少ないようです。

さらに日本証券業協会が平成年に行ったアンケート調査では、回答者(複数回答)の96%が国内上場の国内株に投資していたのに対し、国内上場の外国株に投資していたのはたったの5.6%でした。

グラフ
(『平成30年個人投資家の証券投資に関する意識調査』より抜粋)

日本では株式投資をやっていること自体が珍しいとされているのに、20~30代の年齢で株式投資をやっていると言えば相手の顎が外れ、さらに米国株に投資しているなんて言うようなもんなら、腰を抜かされるかもしれません(笑)しかも、これをネタにブログを書いて、ちょっとした副業にしているなんて、、、もう言えない。

何が言いたいかって、米国株をやっている日本人は絶対数では希少な存在だけれども、それを誇ろうよ!自信を持って行こうよ!ってことです。

一般論として、周りと同じことをしていたら、周りと同じ成果しか出ないのは当然のこと。上を目指したい、成功したいと強く願うのなら、周りと違ったことに取り組む必要があります。それで成功が約束されたわけじゃないけれど、成功や高みに手が届くためには必要なことだと思う。

受験で成功したければ勉強しないといけないし、事業で成功したければ知識・経験・スキル・人脈等々がを獲得しないといけないし、経済的に(特に資産運用で)成功したければ投資が必要です。

私、先日会社の先輩にS&P500インデックスファンドをつみたてNISAで投資してみることをお勧めしました。その先輩は、会社の業績ががた落ちで給与削減の折、漠然と金銭的な不安を抱えているようでした。ただ企業型確定拠出年金以外はほとんど資産運用らしいことしていなかったので、まずはそこから始めてみては?と提案したのです。

この時本当にS&P500で良いのか悩みました。自分にバイアスがかかっていないかって。

誤解のないように言えば、米国株だけが成功の手段ではないです。日本株だって、ビットコインだって、その可能性はあります。そもそも株式投資やその他商品投資をやっている時点で、預貯金や保険しか持っていない多くの日本人を引き離しています。

投資をしていると不安になると思います。孤独感に襲われることもあります。株式市場が暴落して、資産がどんどん減っているような時は特にそう感じます(よね?)。その時は周りの平然としている預貯金組が輝いて見えるんだよね。悔しいけど。

でも、株式市場が暴落している期間なんて、長期的な投資期間に比べれば、あっと言う間で終わります。特に米国株は必ず暴落前の水準を回復して、伸び続けてきました。日本株も今それを再現しようとしています。

世間的に米国株投資をやっている20~30代(時短父さんは30代後半です)は本当に稀なのでしょうが、私はこれを誇りに思っています。単に資産を増やすことだけでなく、ブログを通じた仲間にも出会えたし、好きな企業を見つけることもできました。

きっと皆さんも自分がマイナーな存在だと知って、不安になることもあると思います。しかし、それをどうにかプラスの方向に持って行ってもらいたいと思います。余計なお世話かもしれませんが、自信を持って、誇りを持って行きましょう!


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