こんにちは。時短父さんです。

資産運用状況の中間報告です!
17日の本記事執筆時点での資産合計額は約1373万円で、1月末比で約68万円(5.3%)増加しました。内訳を見てみると、国内株式(JT株)は約39万円で同2万円ほど減少しましたが、米国株式は約1308万円で同78万円(5.9%)増加しました。

そして嬉しいことに、ついに米国株の評価損益がプラスに転じました!現時点で10万円の評価益。JT株の評価損に負けているので、トータルでは評価損のままですが、1月末比では61万円ほど改善したのは確かです。
2021年2月資産合計(中間)

米国株の評価損益が前回プラスだったのは2019年12月末ですので、1年以上もずっとマイナスが続いていました。よくもまぁ耐えられたと思って、、、。メーシーズ株に手を出してしまったこともそうですし、コロナショックで保有株が大暴落したこと(特にエクソン・モービル)などが影響していました。20年3月末時点では271万円も評価損がありましたね。

評価損益が改善した背景には、メーシーズ株を損切したことも大きいですが、なんと言っても暴落や弱気相場のなかでも毎月の買い付けを続けたこと、配当を再投資してきたこと、じっくり持ち続けたことなどがあると思います。

こんな私のポートフォリオでもコロナショックを乗り越えて、資産評価がプラスになれるのですから、米国株はやはり強いですね。この1年間に特に目を見張る改善を示したのはクラフト・ハインツとエクソン・モービルです。

前者はコロナ禍で在宅での食事の需要が伸びたことや構造改革が進んで利益率が改善してきたことなどが功を奏しています。後者は明らかに原油価格の改善でしょうね。この2銘柄はそれぞれ、一時は30%~40%も資産が目減りしていました。しかし今では10%台前半のマイナスまで改善しています。これだけで数十万円の資産押し上げ効果がありました。

さてこうなってくると、トータルでの評価損益のプラスも視野に入ってきました。2月末時点でどうなっているか楽しみです。

でもね、評価損が解消される(資産が膨らむ)ってことは株価が上がっているってことなので、これ自体は嬉しいのだけど、配当株投資家としてはちょっと複雑な気持ちでいます。だって配当株を安く買いたいもんね。ただ配当、配当とだけ言っているとまた失敗を繰り返すような気もします。

やはり株式投資は安く買って高く売るが基本です。売らないとしても、買った時よりは高くなっている(評価が上がっている)ことは投資目標の一つにすべきでしょう。その上で配当もほどほどに入ってきたら、それこそ嬉しいことはないですよね。配当はガッポリなのに、評価損益がぼろ○そマイナスだと精神的に参っちゃいますから。

投資を長く続けるにはそこそこ評価益が出ている状態が、精神的に安定して運用ができるんじゃないかなって思います。この先も調整局面はあるでしょうが、定期的な買付によってうまく拾っていければいいかなって思います。そしていろいろな葛藤を抱えながらも、長く運用して行きたいですね。

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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18