こんにちは。時短父さんです。

投資を成功させる方法や投資の教科書的なものは、書籍、雑誌、ニュース、ネット記事、うわさなどなど世の中に溢れていると思います。なんだかんだで、投資の成功は長く続けること、簡単に止めないことだと私は思っています。

昨日、日経平均株価が30年ぶりに3万円を回復しましたね。1年前にコロナショックで暴落した米国株も現在では最高値を更新しています。30年間我慢し続けるのは大変ですけど、長く続けること(途中でやめないこと)が成功の秘訣であるのは間違いなさそうです。

でも投資を長く続けるって結構難しいですよね。すぐに金持ちになれる訳でもないから「やっぱり無理かぁ」みたいな気持ちになったり、もしくは投資とは別の誘惑・事情が出てきたりするからです。

そんなことにならないようにするには、投資を続けるための原動力が必要です。目的かもしれませんが、でもニュアンスとしてはちょっと違います。なんかこう自分を突き動かすものです。株式市場がどんな状態であっても毎月の買い付けを継続するための、狼狽売りをしないための、保有株を持ち続けるための原動力です。
私にははっきりとした原動力があります。それは会社に行きたくないです。子持ちサラリーマンのお前が何言ってんだって言われそうですが、そうなんです。私の原動力は会社に行きたくない、仕事をしたくない、ないないの力です。仕事自体が嫌な訳じゃなくて、そこで働く同僚の一人と顔を合わせたくないだけなんです。

当然に会社に行かなければ、給料を貰えずに生活は成り立たないし、投資ももちろん続けられません。だから行きますよ。そして仕事はちゃんとしますよ。でも一度しかない人生でこんな思いをずーっと続けなければならないとしたら、本当に苦痛です。

このないないの力が私にとっては投資を続ける原動力なのです。行きたくない、顔を合わせたくないというこの強い気持ちが私を投資に向かわせています。投資で成功すれば、投資で大きな資産とキャッシュフローを手にすれば、会社に行かなくて済む、あの人の顔を観なくて済む、嫌味を言われなくて済むのです。私をある意味で解放してくれる。

まっとうな理由じゃないかもね。でもこれはこれでありでしょ。

最近では会社でもリモートワークが進んできて、私はほとんど職場に顔を出していません。だから一時よりもあの苦痛から解放されてきてはいます。でも組織にいる以上、どの職場どの会社にいたって似たような人はいるでしょうから、本当の意味で解放されたわけではありません。

やっぱり行く着く先は、FIREとかアーリーリタイアなのかな。いわゆる経済的な自由を掴むこと。これがちょっと遠回りかもしれないけれど、一番の近道なのでしょう。そのために投資を続ける。

ある意味で会社に行きたくない気持ち、職場にいる嫌な同僚がいるからこそ、ここまで投資をやってこれたので、感謝しないといけないのかもしれません。

皆さんにとって、投資を続ける原動力って何ですか?

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