こんにちは。時短父さんです。

時短父さんが現在勤めている会社は、このコロナ禍においてかなり危機的な状況にあります。たぶん何となく想像つくと思いますが、コロナ大流行で人々が出歩かなくなって、需要が蒸発してしまったのです。でも何とか経営陣も危機感持ってやってくれているので、付いていっても良いかななんてかなり呑気な考えをしちゃっています。

1月から時短勤務からフルタイム勤務に戻したとはいえ、給与の削減や社会保険料負担率の引き上げなどが今後待っており、手取り収入が激減することは今から目に見えているのです、、、(涙)

こんな状況じゃ、きっとしばらくボーナスなんて出ないでしょうし、目指していたFIRE(Financial Independece and Retirement Early)やアーリーリタイアがどんどん遠くに行き、手の届かないものなってしまいますね。諦めるべきか、、、。

FIREやアーリーリタイアはまぁ極端な例(理想)としても、その前段階で会社(の給料)に依存しない生き方はできるはずです。副業や兼業、資産運用などを通して、本業(=会社)以外のところから収入を得ることは可能だからです。しかもこれは特別な才能を持っている人だけのものではなく、誰でもやる気さえあればできちゃうのです。

そしてその効果は収入増以上ものをもたらす可能性も秘めています。

時短父さんは特別な能力も才能も持っていません。でもね、本業以外の収入源はいくつか持っています。以前投稿した記事でも書きましたが配当収入、太陽光発電の売電収入、ブログの広告収入、非常勤公務員(半分ボランティア)としての収入です。

それぞれの収入自体は大したことないんです。月に1~2万円とかです。でもそれらが集まると、まぁまぁまとまった額になりますよね。これらの収入を手にするまでに私がやったこと、やってきたことは、毎月2回株式を買い増すこと、自宅屋根にソーラーパネルを設置したこと、ブログを毎日更新すること、月数回週末に出かけることです。

仮に私に才能があったら、一つの副業で今以上の収入を得ていたでしょう。だから、私には才能はないってことは分かりますね?

いや、でもね、これだけじゃさすがにFIREもアーリーリタイアもできないんだけど、不思議なことに給与の削減や社会保険料負担率の引き上げは、(嫌だけど)怖くないって思っています。何故なら、本業で手取り収入が減らされても、他に当てがあるって思えるから。

何度も言いますが、こんな副業収入では本業の代わりにはならないとは分かっています。それでも不思議と変な自信が付くんです。付いてしまったと言った方がいいのかな。それに配当収入は基本的にこれからどんどん増えて行くと想定しています(JTは減配したけどね)。そのことも影響しているでしょう。

今まで積み上げてきたものが複利の力を発揮して、資産を伸ばしてくれると思っています。これを知っているか、知らないか、つまり知識があるかないかだけで、きっと心の持ちようが違うのでしょうね。

それにいざとなれば、毎月証券口座に入れている○十万円を止めればいい。そうすれば、最低限の生活は維持できます。3年半の間、時短勤務をやっていて、収入がもともと少なかったので、多少の手取り減少には耐性があるのです。

しばらくFIREやアーリーリタイアからは遠ざかりますが、諦めたわけではありません。必ず到達してみせます。この意志があれば、私はきっとできると信じています。

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