こんにちは。時短父さんです。

米国株からの受取配当金の連続増配記録(前年同月比で増加したか)が18ヵ月連続(2019年7月~2020年12月)でストップしました。2021年1月の配当金はフィリップ・モリスインターナショナル(PM)からの114.73ドルだけに留まったためです。2020年1月は136.85ドルだったので、16%減少しました。
【米国株】受取配当金の推移

フィリップ・モリスは増配を続けていますし、同銘柄の買い増しも行いました。なのに、何故?と思われるでしょう。理由は単純。昨年この時期に保有していたメーシーズ(M)から配当があったこと、そして無配転落し、このメーシーズを昨秋手放(損切り)したからです。

連続増配株を買ったり、毎月保有株の買い増しを行っているので、受け取る配当が前月比で増えて行くことはある意味必然なのですが、残念ながらそうなりませんでした。増配ストップや多少の減配ならまだしも、無配は厳しい。

昨年は米国株から3052ドルの配当を受け取っていましたが、このうち204ドル(6.7%)はメーシーズによってかさ上げされたもの。実質的にはなかったものとして考えて良いのかもしれません。いわゆる調整後ベースってやつです。

そう考えると、2020年1月分はフィリップ・モリスから77.27ドルを受け取っていたので、(調整後ベースで)2021年1月は前年同月比48%増加ってことになりますね。調整後では19ヵ月連続で増加したことになります。だからといって、手取りの配当が増えていた訳ではないので、何とも言えないですが。

それなら、2月以降はまた前年同月比で配当は増えて行くのか?いや、残念ながら4月にまた前年同月比で減少が発生してしまいそうです。2020年4月もメーシーズから144ドルも受け取っていて、この分が剥落するからです。なので、また連続増配記録が伸びて行くのはきっと5月以降になると思います。

これは全て私の責任です。高い配当利回りに魅了されて、大した分析も行わず、大きな資金を突っ込んでしまったが故です。コロナの影響が大きかったとはいえ、同銘柄への投資は特に、もう少し慎重になるべきでした。

投資は、買う時は未来を見てわくわくした気持ちになるので、どうしても気が大きくなってしまいます。だからこそ、より深い洞察と厳格なルールを決めて運用に当たらないといけないのだと実感しました。

連続増配記録はまた仕切り直しです。同じことを繰り返さないようにだけやっていきます。今度は連続20ヵ月、30ヵ月と伸びて行ってくれることを願っています。


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