こんにちは。時短父さんです。

昨今、副業を解禁する企業が増えてきました。時短父さんが所属する会社も部分的に、かつ諸条件付ではありますが、兼業を認めています。

本業以外に自分の時間を削ってまで副業や兼業をする理由は、お金だったり、スキルや知識の獲得だったりするのでしょう。副業や兼業では、個人的には好きなことをやりながら、スキルを身に着け、お金を稼ぎたいなって思います。

コロナ禍で会社の業績が悪くなって本業からの収入が減っている人も多いことでしょう。一方で仕事は減っているので、時間はある、と。

どうせなら、本業以外にも収入源があればいいですよね。副業収入は微々たるものかもしれませんが、これがあると本業だけに頼らなくて済むという安心感が生まれます。多少のことには動揺しなくなる、というか。

で、時短父さんはまぁそれなりに本業以外の収入を得ています。何か真新しいことを紹介するつもりはありませんが、私がやっていることが少し参考になればと思います。

本業外収入のなかで一番ウェートを占めていて、今後も拡大見込みなのが、株式投資による配当収入です。これは月によってバラつきがあるのですが、昨年は毎月1万円〜6万円でした。年間で35万円(税引き後)の収入があったので、平均すると約3万円弱ってとこですね。

株式投資による配当は副業収入というより、不労所得です。働かずして得る収入。時短父さんは、この不労所得をもっともっと拡大させたいと思っています。

株式投資といっても値上がり益を追求するのではなく、四半期毎の配当をしっかり得て行くスタイルです。コカ・コーラやプロクター&ギャンブル、ジョンソン&ジョンソンなど誰もが知っているような優良米国株を中心に運用しています。

本業外収入の2つ目は太陽光発電によるバイデン収入です。アメリカの新大統領ではありません。売電収入です(笑)

自宅屋根に太陽光パネルを取り付けてもう5年以上になります。毎月1万円〜2万円程度の安定した収入を我が家にもたらしてくれます。これは政府が固定価格買い取り制度で、太陽光発電の導入を後押ししてくれたおかげです。

固定価格で買い取ってくれるのは10年間なので、あと4〜5年はこの恩恵を受けられます。その後はたぶん相当廉価になるでしょうが、災害時のエネルギー供給源として使います。

本業外の収入3つ目はブログ収入です。今書いているこれです。グーグルアドセンスやアフィリエイトプログラムなどを通じて毎月1万円程度の収入となっています。

ブログ収入には労働所得と不労所得の中間くらいの位置づけですね。記事を書いている時は労働です。しかし、一度投稿してしまえば、それを読んで下さる皆さんがいる限り、不労所得になります。

ま、でもブログは半分趣味みたいなところがあるので、副業としてやっているというより、結果副業になっている感じです。


最後は地元自治体の非常勤公務員として月に3回程度働いています。これは実働を伴うので完全に労働所得ですが、コスパがめちゃ良いのです。月3回くらいの出勤で、毎月1万円の報酬があるのです。

しかも、一回あたりの勤務時間は1時間。時給換算したら、3000円以上です!もちろん報酬の原資は税金なので、勤務は真面目にやり、たまにボランティア的な活動もやっています。税金と考えると、身が引き締まりますね。

今のところ私がやっている本業外の収入は以上のようなものです。ざっと毎月5万円以上は稼げています。一つ一つは小さい収入かもしれませんが、たくさん給料日がある感覚でなかなか良いものですよ。


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