こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月2回(第2金曜と第4金曜)に、保有株のうち最低評価銘柄を約10万円分買い増すことをルールにしています。こうすることで、その時売られている銘柄を買い増すことができるので、ポートフォリオをリバランスできますし、機械的に資産を積み増すことが可能です。

これは米国株投資ブロガー・バフェット太郎さんの投資法を参考に、自分なりにアレンジしたものになります。バフェット太郎さんは毎月最終金曜に最低評価銘柄に50万円を買い増すルールにしています。最近ルール変更されたようで、同じ銘柄は3ヵ月連続では買わないことにしたみたいですが。

現在米国株を15銘柄(ETF3銘柄含む)を保有していますが、そのうちの5銘柄(MSFT、V、VOO、SDY、SPYD)については昨年から投資を始めた関係で保有数量が少ないので、第2金曜に買い付けることにしています。残りの10銘柄は第4金曜に買い付けます。

こうすれば、新規5銘柄を集中的に買い続けることが回避でき(逆を言えば、他10銘柄も買い増せる)、買付時期の分散投資になります。前者については時間をかけて、保有比率が後者に追いついてくるでしょう。

そして、記念すべき今年一発目の買い付けはソフトウエアのマイクロソフト(MSFT)となりました。
買い付け画面(2021年1月)

単価は218.83ドル、買付数量は4株、受渡代金は96,046円でした。

下のチャートでは時短父さんがマイクロソフト株を買った時期を緑色の○で示しています。
チャート

ご存知のように、マイクロソフトの株価は昨年前半にもの凄い勢いで上昇しました。運良くコロナショックの最中に5株ほど買い増しをしていたお陰で、その追い風を受けることができました。

ただ年後半になると上値が重たい展開となりましたね。ナスダック総合指数は昨日も、今日も最高値を更新しているなかで、主要構成銘柄であるマイクソフトは軟調な推移です。マイクソフトの最高値は9月2日に232ドルを記録してからはまだありません。

上値は重いけれど、下値も切り上がってきているし、移動平均線も緩やかに上昇傾向を示しているので、まぁ様子見でいいかなと思っています。これまで一気に買われ過ぎていた面があって、やや調整が入っているのでしょう。そこまで心配していません。

何故なら、マイクロソフトの業績は好調ですし、キャッシュフローも順調に成長しているからです。配当もしっかり増やしてくれています。9月基準の2020年会計年度通期では、売上高は前年比13%増、営業利益は同23%増、一株利益は同13%増でした。また営業キャッシュフローは同16%増、フリーキャッシュフローは33%増でした。配当は9.8%増やしました。

私は確実、安定的にキャッシュを稼いでくる企業が好きですね。それはその後、株主に自社株買いや配当として還元されるからです。そういう意味では、現在最高値を更新できなくてもいいんです。私にとってはマイクロソフトは今は投資適格な銘柄なのですから。

今日もポチをお願いします。
↓↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

マイクロソフト 再始動する最強企業
上阪 徹
ダイヤモンド社
2018-08-09