こんにちは。時短父さんです。

7日のニューヨーク株式市場は前日からの株高の流れを引き継いで上昇しています。執筆時点ではダウ平均株価は前日比0.85%高の31,094ドル、ナスダック総合指数は2.64%高の13,077ポイント、S&P500指数は1.57%高の3,807ポイントとなっています。それぞれ最高値を更新しています。

これはバブルなのか?たぶんバブルなのでしょう。世界中の中央銀行が大量のマネーを市場に供給し、有り余った投資マネーが流入して株価を押し上げているのです。コロナ禍で苦しんでいる一般市民には、マネーが余っている感覚なんてないですが、、、。

そういえば昨日は日経平均株価もバブル後最高値を付けたらしいですね。株高については、よく「実態経済とかい離している」とか、「かけ離れている」とかコメントを見かけます。しかし、それはある意味で当たり前なのです。

株価は実態経済の先を行く(先行)指標だからです。先行指標とは、景気動向を示す経済指標のうち、将来の景気や企業業績を見通せる指標のことで、 景気や業績を表す指標(遅行指標)に先行して変動する指標のことです。

基本的に株式投資家は、将来の企業業績が上昇することを期待して投資をします。だから当然に実体(今の経済状況)とかい離するのです。一株あたりの利益に対して、その株式がどれだけ買われているかを示す株価収益率(PER)が、平均で14~15倍と言われていますが、もうその時点でかい離していますよね(笑)

そういうことなので、株高で実態経済とかい離しているから株式投資は危険だと判断するのではなく、むしろこの波に乗っていない方が危険だと私は思います。バブルについては慎重になるべきとも思いますが。

そしてこの株高の追い風を受けて、時短父さんの株式資産額も拡大しています。つい先日12月末時点の資産額が1292万円と報告したばかりですが、本日1306万円となりました。資産額が1300万円台に乗せたのは初めてのことです。
2021年1月資産合計【中間】

2021年1月資産額と評価損益推移

2019年の11月末に初めて1000万円を突破してから、約1年2ヵ月かかっての300万円の上積みです。その間、コロナショックで市場の暴落があり、メーシーズ(現在は売却済み)やエクソン・モービルの暴落がありで、なかなか資産額が思ったように増えていきませんでした。本当にもどかしかったですね。

でも諦めずに毎月の入金と保有株の買い増しを続けてきて良かった。この一年、二年を振り返ってみると分かりますが、株式市場は一度沈んでも必ず復活します。しかも以前の水準を上回るところまで復活します。だから投資し続けられるのですよね。

1300万円はまだまだ通過点です。ひとまず目標は3000万円くらいかな。投資を始めた時は3000万円なんてはるか遠くに感じていたけど、今ならなんとか届きそうな感覚でいます。てか、絶対にやりますよ。積立投資をやっている皆さん、一緒に頑張りましょう!


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