明けましておめでとうございます。時短父さんです。

ついに年が明けましたね。2021年です。昨夜は何年かぶりに紅白歌合戦を最後まで見て、家族でステイホームしながら年を越しました。その後はEテレに切り替えて、『2355』(『655』の年末版番組)の「たなくじ」をやってみました。みなさん、やりました?

私は「次々吉(次々いいことがある)」を引き当てました!きっといいことが次々に起きてくれますように、、、。
たなくじ

さて、幸先の良い一年の初めとなりましたが、海の向こう側では米国株式市場が年末もまだ動いており、しっかりと米国株への投資状況を把握しておかねばなりません。

31日の取引ではダウ平均株価は前日比0.65%高の30606.48ドルで終了しました。ダウ平均株価は、12月に967ドル(3.2%)上昇し、1年前に比べて7.2%上昇したことになります。S&P500指数は約16%上昇しました。コロナがあったにもかかわらず、なんだかんだ言って株価は上昇しました。

そんな状況のなかで、時短父さんの資産額は一体いくらになっていたでしょうか?そして一年経って、資産額はいくら増えたでしょうか?

まず資産合計は1292万円でした。あとほんの数万円で切のいい1300万円台に乗せたのに、ほんとおしい、、、。内訳は日本株(1銘柄)が42万円、米国株(15銘柄)が1222万円、現金が28万円です。資産合計額は11月末比で5.2%増加しました。
2020年12月資産合計

一年前の資産合計額は1088万円でした。つまり一年間で244万円増えたことになります。単純に「244万円貯蓄が増えました」っていえば、世間的には「おぉ」と思うでしょう。しかし、個人的には「たったそんなもんか」って感じです。
2020年12月末資産額と評価損益推移

え、だって毎月15万円入金しているんです。つまり年間で最低でも180万円は増える計算ですよ。確かもう数十万円は入金していたと思うので、計200万円くらいとします。配当で35万円もらっているわけですから、実質株価の上昇分は数万円程度にしかならないのです。

グラフで見ると分かるように、評価損がある時点で、まぁそういうことかと納得はして頂けるとは思いますが。

具体的には、エクソン・モービルの株価下落が相当響きましたね。あと既に手放したけど、メーシーズ。あとは円高かな。現在は1ドル=103~104円でしょ?1年前は1ドル=110円前後でしたから、資産額が目減りするのは当然です。

株価が二の次というわけではないですが、基本的に配当株投資なので、資産額の急増はあまり起こりえないし、評価損があっても不思議ではないですね。ただし、昨年はメーシーズで失敗したので、同じ過ちだけは起こさないようにします。たぶんそれを徹底するだけで、大きな損失は避けられると考えています。

そして12月末時点のポートフォリオはどうなったでしょうか?久しぶりに公開します。

2020年12月末ポートフォリオ【米国株】

コカ・コーラ(KO)、フィリップ・モリス(PM)が8.2%で最も高い比率を有しています。マイクロソフト(MSFT)、ビザ(V)、SDY、SPYD、VOOの5銘柄は昨年新規で投資を始めた銘柄なので、保有比率が相対的に低くなっています。

時短父さんは毎月2回保有比率の低い銘柄を10万円ずつ購入するというルールを持っているので、次回はマイクロソフトを購入することになると思います。ビザやマイクロソフト、VOOは配当利回りが低いですが、配当とともに株価上昇による資産額押し上げも期待して保有しています。

配当というキャッシュフローはとても素晴らしいんだけど、配当だけじゃなくて、しっかり資産額も増やしていかないといけないって気づいたんで、こういうポートフォリオを組んでいます。

自分で決めたルールに従って投資するって、結構難しいことですが、昨年の失敗・反省もあるので、自分を律してやっていきたいと思っています。

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