こんにちは。時短父さんです。
昨日でしたか、仮想通貨ビットコインが初めて大台の2万ドルを突破したという報道があったのは。しかしながら、驚くなかれ米グッゲンハイム・インベスツメンツのスコット・マイナード最高投資責任者(CIO)よれば、現在の2万ドルは「まだほど遠い水準」なんだそう。
ブルームバーグテレジョンのインタビューに答えたマイナード氏は、ビットコインはいずれ(←いつかは明確でない)40万ドルに到達するとの見方を示しました。40万ドルですよっ!今は2万ドルなので、20倍です。
マイナード氏は、ビットコインの希少性と米連邦準備制度の流動性供給などをその理由に挙げ、「ビットコインに40万ドル程度の価値があることを当社の試算が示した」と説明しています。試算は金相場との比較などに基づいているとし、「実際、ビットコインは金の属性の多くを備えていると同時に、取引という点で独特の価値を持っている」と分析しました。
欲しいと思う対象物が少なくて、マネーは有り余っている状態ですからね、そりゃ上昇というか、暴騰しますわね。今年に入って、ビットコインは一時大きく値下がりましたが、190%の上昇を見せています。
何故、ビットコインが買われているかというと、今各国の中央銀行が大量に法定通貨を供給していますよね。経済を維持したり、景気を回復させたりするために。これで世の中に大量のマネーが流通しているわけですが、これが将来インフレを起こすと危惧されているのです。
最近の報道を見ていると、あるヘッジファンドが6億ドル相当を買い集め「資金流入はまだ始まったばかりだ」と述べた他、モルガン・スタンレーの新興市場責任者は、ポートフォリオの5%程度をゴールドに投資するのは悪い考えでないとしつつも、「もう少し冒険心がある人ならば、ビットコインやその他の仮想通貨にも目を向けるだろう」とも話しています。
そして今朝のモーサテでもマネックス証券のアナリスト大槻さんが、2013年11月からの上昇相場と今回の2017年12月からの上昇相場を比較して、まだ「上昇余地は残っている」と解説していました。

(モーサテより)
まだまだ上がりそうで魅力的ですね。配当株投資家でも買いたくなってしまいます。これまで仮想通貨を避けてきましたが、その理由はボラティリティが高過ぎるのと、仮想通貨はキャッシュフローを生まないからです。やはりどうも配当とか、キャッシュフローとか、そっちに目を向けてしまうのです。
でも資産のほんの1%とかわずかであれば、買うのも悪くないんじゃないかなとも思い始めました。先ほどのモルガンスタンレーの責任者は5%なんて言っていましたね。
そういえば高配当株投資家のバフェット太郎さんも最近ビットコインに、ポートフォリオの1~3%投資されているようです。バフェット太郎さんは、資産の1%を投資して、それが100倍になれば、資産は2倍になるなんて言っているようです。確かに。
私の場合、確定拠出年金の運用額も含めた株式資産額がざっくりと1500万円なので、1%~3%だと15~45万円か。もしこれが、20倍になったとしたら(いつかは分からないけれど)、15万円は300万円に、45万円は900万円になるわけです。それだけで資産額が1.2倍~1.6倍に拡大しますね。
やってみる価値はあるかな。もしうまく行ったら欲が出て、比率を際限なく拡大しそうで怖いけど、、、。
皆さんはビットコインやっていますか?
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昨日でしたか、仮想通貨ビットコインが初めて大台の2万ドルを突破したという報道があったのは。しかしながら、驚くなかれ米グッゲンハイム・インベスツメンツのスコット・マイナード最高投資責任者(CIO)よれば、現在の2万ドルは「まだほど遠い水準」なんだそう。
ブルームバーグテレジョンのインタビューに答えたマイナード氏は、ビットコインはいずれ(←いつかは明確でない)40万ドルに到達するとの見方を示しました。40万ドルですよっ!今は2万ドルなので、20倍です。
マイナード氏は、ビットコインの希少性と米連邦準備制度の流動性供給などをその理由に挙げ、「ビットコインに40万ドル程度の価値があることを当社の試算が示した」と説明しています。試算は金相場との比較などに基づいているとし、「実際、ビットコインは金の属性の多くを備えていると同時に、取引という点で独特の価値を持っている」と分析しました。
欲しいと思う対象物が少なくて、マネーは有り余っている状態ですからね、そりゃ上昇というか、暴騰しますわね。今年に入って、ビットコインは一時大きく値下がりましたが、190%の上昇を見せています。
何故、ビットコインが買われているかというと、今各国の中央銀行が大量に法定通貨を供給していますよね。経済を維持したり、景気を回復させたりするために。これで世の中に大量のマネーが流通しているわけですが、これが将来インフレを起こすと危惧されているのです。
最近の報道を見ていると、あるヘッジファンドが6億ドル相当を買い集め「資金流入はまだ始まったばかりだ」と述べた他、モルガン・スタンレーの新興市場責任者は、ポートフォリオの5%程度をゴールドに投資するのは悪い考えでないとしつつも、「もう少し冒険心がある人ならば、ビットコインやその他の仮想通貨にも目を向けるだろう」とも話しています。
そして今朝のモーサテでもマネックス証券のアナリスト大槻さんが、2013年11月からの上昇相場と今回の2017年12月からの上昇相場を比較して、まだ「上昇余地は残っている」と解説していました。

(モーサテより)
まだまだ上がりそうで魅力的ですね。配当株投資家でも買いたくなってしまいます。これまで仮想通貨を避けてきましたが、その理由はボラティリティが高過ぎるのと、仮想通貨はキャッシュフローを生まないからです。やはりどうも配当とか、キャッシュフローとか、そっちに目を向けてしまうのです。
でも資産のほんの1%とかわずかであれば、買うのも悪くないんじゃないかなとも思い始めました。先ほどのモルガンスタンレーの責任者は5%なんて言っていましたね。
そういえば高配当株投資家のバフェット太郎さんも最近ビットコインに、ポートフォリオの1~3%投資されているようです。バフェット太郎さんは、資産の1%を投資して、それが100倍になれば、資産は2倍になるなんて言っているようです。確かに。
私の場合、確定拠出年金の運用額も含めた株式資産額がざっくりと1500万円なので、1%~3%だと15~45万円か。もしこれが、20倍になったとしたら(いつかは分からないけれど)、15万円は300万円に、45万円は900万円になるわけです。それだけで資産額が1.2倍~1.6倍に拡大しますね。
やってみる価値はあるかな。もしうまく行ったら欲が出て、比率を際限なく拡大しそうで怖いけど、、、。
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