こんにちは。時短父さんです。
先日、バンガードS&P500ETF(VOO)を3株買い増しました。

買付単価333.06ドル、数量3株で、受渡代金は110,923円でした。S&P500が最高値近辺にあるなかで、VOOも当然に最高値付近にいますので、現在配当利回りは1.17%となっています。
私は基本的に高配当株や連続増配株が好きな配当株投資家です。配当の何が良いって、自分が働くことなくキャッシュが入ってくるからです。日本人はどうしても汗水流して働いて稼ぐことを重視し、それを神秘化しがちです。しかし、法を犯さない以上、どんな手を使って稼ごうとキャッシュに色はありません。
どうせなら不労所得があった方がいい。そんな思いで、配当株に投資しています。
配当株は基本的にどんな時も配当を出し続けてくれます。もちろんその企業のビジネスや業績が好調だったらたくさん払ってくれることは多い、多少ビジネスが苦しい時も何とか配当を続けようとしてくれます。
一方で、配当が万能でもないことも事実です。企業が配当を株主に支払う度に、課税されるので、投資パフォーマンスは落ちやすくなります。また常に減配リスクがあります。思っていたと違った未来になることもしばしばです。
今年の株式市場では、エクソン・モービル(XOM)やAT&T(T)は増配見送りを発表しましたし、多くの銘柄で減配発表があり、いくつかの銘柄では無配転落となりました。これらを保有していたら、買った時とは違った未来になったことに気付くでしょう。
なので、配当株に投資する際はメリット、デメリットを考えて投資するのが良いと思っています。私は最近デメリットが目立ち始めたかなと思っていて、個別株での投資の他に上場投資信託(ETF)で保有することも覚えました。SDYやSPYDを保有しているのはそのためです。
で、さらに進んで配当株から抜け出そうという試みもしています。そう、いわゆる成長株への投資です。配当利回りが1%を切るようなビザ(V)やマイクロソフト(MSFT)を買っているのは、配当をもらうだけでなく、資産額を押し上げるのも大切だと気付いたから。
やはり配当株だと、資産を溶かしてしまいかねない銘柄があるのも事実で、買い増しチャンスと頭ではわかっていても、なかなか納得できないというか、、、。
いろいろ長くなりましたが、配当株投資家である私が何故配当利回り1%のVOOを保有しているか?それは高配当株を個別で持つリスクが大きくなりつつあること、投資は資産額の増加をも目的にすべきことに気付いたからです。
ただそれなら、成長株を個別に持てばいいじゃんって話だと思うんですよね。例えば、アマゾン(AMZN)やズーム(ZOOM)、アルファベット(GOOGL)など。でも正直これは何故か怖い。それに配当が全くないって言うのも、個人的にはつまらない。
それなら1%だけど還元があるVOOでいいかなって思う。それに加えてS&P500の多くは情報技術セクターの成長株で占められているので、これらの恩恵は十分に受けられます。
さらに言えば、S&P500は来年末に4300(ゴールドマン・サックス)や4500(モルガン・スタンレー)まで到達するとの予想も出ています。つまり現在(3663)より17%~22%も上昇するってこと。まだコロナがどうなるか分からないけれど、それでもこの予想です。
また先日お知らせした野村證券のレポートでも、21年のEPS予想は168.85ドル、22年は196.77ドルでした。現在のS&P500における予想PER22.6を掛けると、それぞれ3714、4328となります。現在のPERはやや高い水準ですが、カネ余りの状態はしばらく続くと予想されているので、控え目に見てもこれは十分可能な数字です。

(野村證券より)
つまり、単にS&P500を保有しておけば、勝手に資産は増えて行く(と予想されている)のです。私は、配当も欲しいし、資産も減らしたくない(増やしたい)。だから配当株とVOOの両輪で投資を続けて行くつもりです。
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先日、バンガードS&P500ETF(VOO)を3株買い増しました。

買付単価333.06ドル、数量3株で、受渡代金は110,923円でした。S&P500が最高値近辺にあるなかで、VOOも当然に最高値付近にいますので、現在配当利回りは1.17%となっています。
私は基本的に高配当株や連続増配株が好きな配当株投資家です。配当の何が良いって、自分が働くことなくキャッシュが入ってくるからです。日本人はどうしても汗水流して働いて稼ぐことを重視し、それを神秘化しがちです。しかし、法を犯さない以上、どんな手を使って稼ごうとキャッシュに色はありません。
どうせなら不労所得があった方がいい。そんな思いで、配当株に投資しています。
配当株は基本的にどんな時も配当を出し続けてくれます。もちろんその企業のビジネスや業績が好調だったらたくさん払ってくれることは多い、多少ビジネスが苦しい時も何とか配当を続けようとしてくれます。
一方で、配当が万能でもないことも事実です。企業が配当を株主に支払う度に、課税されるので、投資パフォーマンスは落ちやすくなります。また常に減配リスクがあります。思っていたと違った未来になることもしばしばです。
今年の株式市場では、エクソン・モービル(XOM)やAT&T(T)は増配見送りを発表しましたし、多くの銘柄で減配発表があり、いくつかの銘柄では無配転落となりました。これらを保有していたら、買った時とは違った未来になったことに気付くでしょう。
なので、配当株に投資する際はメリット、デメリットを考えて投資するのが良いと思っています。私は最近デメリットが目立ち始めたかなと思っていて、個別株での投資の他に上場投資信託(ETF)で保有することも覚えました。SDYやSPYDを保有しているのはそのためです。
で、さらに進んで配当株から抜け出そうという試みもしています。そう、いわゆる成長株への投資です。配当利回りが1%を切るようなビザ(V)やマイクロソフト(MSFT)を買っているのは、配当をもらうだけでなく、資産額を押し上げるのも大切だと気付いたから。
やはり配当株だと、資産を溶かしてしまいかねない銘柄があるのも事実で、買い増しチャンスと頭ではわかっていても、なかなか納得できないというか、、、。
いろいろ長くなりましたが、配当株投資家である私が何故配当利回り1%のVOOを保有しているか?それは高配当株を個別で持つリスクが大きくなりつつあること、投資は資産額の増加をも目的にすべきことに気付いたからです。
ただそれなら、成長株を個別に持てばいいじゃんって話だと思うんですよね。例えば、アマゾン(AMZN)やズーム(ZOOM)、アルファベット(GOOGL)など。でも正直これは何故か怖い。それに配当が全くないって言うのも、個人的にはつまらない。
それなら1%だけど還元があるVOOでいいかなって思う。それに加えてS&P500の多くは情報技術セクターの成長株で占められているので、これらの恩恵は十分に受けられます。
さらに言えば、S&P500は来年末に4300(ゴールドマン・サックス)や4500(モルガン・スタンレー)まで到達するとの予想も出ています。つまり現在(3663)より17%~22%も上昇するってこと。まだコロナがどうなるか分からないけれど、それでもこの予想です。
また先日お知らせした野村證券のレポートでも、21年のEPS予想は168.85ドル、22年は196.77ドルでした。現在のS&P500における予想PER22.6を掛けると、それぞれ3714、4328となります。現在のPERはやや高い水準ですが、カネ余りの状態はしばらく続くと予想されているので、控え目に見てもこれは十分可能な数字です。

(野村證券より)
つまり、単にS&P500を保有しておけば、勝手に資産は増えて行く(と予想されている)のです。私は、配当も欲しいし、資産も減らしたくない(増やしたい)。だから配当株とVOOの両輪で投資を続けて行くつもりです。
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